桑茶作り。 | 吹矢のおじさんのブログ

吹矢のおじさんのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日は新支部の三井寺小屋で本格的な指導でした。

 

 

7名の方が参加してくれ、その内の6名の方が自分の筒が欲しいと購入

 

してくれました。早速協会へ電話し筒と矢、少しお安くして頂きましたニコニコ

 

入会された12名は皆さん女性です。これからしっかりと名前を覚えたいですね。

 

 

私は血糖値、血圧が高く内科で薬を処方されています。

 

それ以外にも民間治療として数種類の薬草を煎じて飲んでいます。

 

その一つ、糖尿病に良いと言われる桑茶を山間部の農家より購入しています。

 

その農家は、宮ケ瀬ダムふれあい館でも販売していましたが、保健所の指導で

 

製造過程の問題で販売できなくなりました。

 

完全、安心な設備を要求されて、自家で天日干しなどは販売できないとのお達しです。

 

家族で飲む分は問題ないので、家族分として分けて頂いていました。

 

6月、桑茶の季節になったので電話をすると、高齢になって木に登るのも

 

困難になり木を伐採したとの事でしたショボーン

 

薬局で購入するとかなり高価です。

 

吹矢の指導が終わり、相模川の中州へドライブに行きました。

 

リニア用に新しい橋も随分と工事が進んでいました。

 

ふと川沿いを見ると大きな自然の桑の木が、また黒く熟した実も沢山

 

付いていました。

 

この葉っぱで桑茶をと思い早速摘み取りです。この季節桑の実を食べに

 

鳥が集まり、それを狙って青大将など蛇が木に潜んでいます。

 

用心しながらの摘み取りです。

 

 

桑の実も食べるのは小学生のころ、65年振りですね。

 

 

早速葉を洗い、細かくもぎ取って乾燥する事にしましたがもう嫌ムキー

 

 

本当に大変、農家の方がこれを職業にされていましたが、本当に大変な

 

作業ですね、自分で作ってみて有り難かったとつくづく思いました。

 

でも頑張って四つのざるに干すことが出来ました。

 

お茶と違って蒸しません、そのままの乾燥です。

 

一週間後が楽しみです。