今朝の朝刊のタウンニュ-スに、我がスポ-ツ吹矢相模原北の丘支部の部員さんの
記事が掲載されていました。
広島、長崎の被爆地、アフリカなどの貧困な子供達など、各方面への寄付で
感謝状を頂いています。
私より一つ下で、今年後期高齢者となられました。
それでも頑張ってシルバ-の仕事をされています。
それも寄付をするために。
55歳くらいに毎日3箱吸っていたタバコを止め、そのお金に小遣いをプラスして
寄付をされ、定年後のシルバ-の仕事は寄付のため、頭が下がります。
スポ-ツ吹矢も現在5段、昨年は神奈川県で開催されたねんりんピックの
スポ-ツ吹矢大会にも参加され、立派な成績を収められました。
支部には現在保護司と活動されている方や、地域で役員として活動されて
いる方も多いですね。
寄付は施しと同じです。
またお金を使わない、使えない方には無財の七施が有ります。
眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、しょう座施(席や場所を譲る)、房舎施.、これら全てが
お金を使わないお布施、乗り物で席を譲るのはしょう座施、立派なお布施です。
優しいほほえみを湛えた笑顔で人に接する和顔施、別名和顔悦色施(わがんえつじきせ)
とも言いますが、これらも相手の心を和ませてくれ立派なお布施です。
スポ-ツ吹矢相模原北の丘支部は皆さんの心が一つ、この指とまれで
50名以上の部員さんが集まってくれましたからね![]()
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皆さん全員が素晴らしいお布施を練習日に持って来てくれます。
ありがとうみなさん
釋秀海
