11月は毎年のように岐阜の両親に逢いに出かけていましたが、両親亡きあとは
妹夫婦が近所に住んでいるので以前と同じように逢いに行っています。
今年は妹夫婦の金婚式のため一月早く10月に出かけました。
11月だと帰りのお土産に柿栗きんとんを買ってきますが時期が違うため
干し柿がまだ作られておらず販売をしていません。
やはり食べたい、そんな思いからか今年は自分でレシピを見ながら挑戦しました。
栗は吹矢の部員さんから頂いた物を砂糖とクチナシを入れて煮込み、冷蔵庫で
保管していました。
柿は愛媛県より取り寄せた愛宕柿、合計で10kg数回に分けて干し柿にしました。
2週間前から出来上がった干し柿にカッタ-で切り込みを入れ、ピンセットで
中の種を出して大きいな柿には栗を2個、小さな柿には1個と詰めてまた
二日ほど干しました。
その作業に自分ながら外科手術をしているみたいで
カッタ-にピンセット
一人笑いの作業でした。
そして出来上がったのが自作柿栗きんとん。
食べてみたら我ながら感激の味![]()
以前に買った江戸時代のミジンコ唐草の器に添えてこんな幸せもあるんだな~~~と![]()
部員さんにも試食して貰いましたが絶品と言って貰え来年また挑戦です![]()



