怪我人の対応 | 吹矢のおじさんのブログ

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タイトルをどのように書けば良いのか分かりませんが昨日の対応です。


昨日夕方5時少し前、下九沢に有るオ・・・ストア-へ買い物に行きました。


駐車場に車を止めたら、前方の駐車している車に買い物を終えられた女性の


親子らしいお二人が来られました。


杖を突いた高齢者の女性を、娘さんらしい人が助手席の側まで連れてきて、ご自分は


運転席の方へ回られました。


その時、高齢者の方が側の縁石につまずいて倒れられ、頭部が縁石に当たりました。


私は直ぐに車を降り駆け寄りました。娘さんも気づいたらしく私の側に来ました。


側頭部にかなりの傷が有り出血もひどく取り敢えずハンカチで、その後私の車からタオルを出して


止血しました。


救急車を呼んぶように娘さんに言うと、携帯の持ち合わせがなく私の携帯で呼ぶのでタオルを


押さえていて欲しい、またス-パ-のサ-ビスカウンタ-へ救急車を呼ぶことを伝えてくると急いで


行きました。


状況を伝え、近くにいた警備の人にも救急車を誘導するように伝えました。


救急車を要請し、その間もう一人の警備の人も救急箱を持って来てくれました。


しかしス-パ-の店員は誰一人来て対応に当たってくれません。


警備の人も怪我人対応と救急車誘導対応のため、買い物に来る客が逆走で入ってくる状態になりまし


た。


救急車が行ったあと、血だらけのタオル等処分するためにサ-ビスカウンタ-へ行きました、


が従業員同士の長話、仕方がないのでレジの人にビニ-ル袋を欲しい、どこに処分すれば良いのかと


問う状態でした。


駐車場での出来事はは警備に任せれば良いではなくあなたのお店のお客でしょう。


緊急事態に対応する従業員を見て、お客は安心してこの店のリピ-タ-になるのではないのでしょうか。


怪我の対応で本当のおもてなしは、こんなところに有るのではと痛感しました。


今朝の生ごみ出しで血の付いたポロシャツを処分しましたしょぼん