8日(土曜日)は何時ものようにスポ-ツ吹矢相模原北の丘支部の定例練習日でした。
スポ-ツ吹矢県央大会も終わり、幾分皆さんの気が緩んだみたいで、5段受験の資格が有る
U原さん、O塚さん、H庫さんに今日試験をやりませんかと聞いたところ、3人ともやる気満々![]()
たとえ支部内で昇段試験を行うとしても私はAライセンス所持者、甘くなるわけには行きません。
勿論部員の皆さんは百も承知で、逆に支部長本気でお願いしますと、嬉しい励ましの言葉を
頂けます。
先月の県央大会でゾ-ン審判を務めました。途中で来て欲しい、採点にクレ-ムを付けられ
困っていると、知り合いの上級公認指導員の方に呼ばれました。
矢の刺さっている状態を見れば、明らかに中心の7点を1mm外れた5点です。
その選手は、私の支部では高得点の7点だと強調します。
私は正直に、これを7点にする事は簡単、でも最終的にはあなたの支部の支部長も
恥をかきますよと納得させ、それよりも文句のない7点を出しなさいとアドバイスしました。
そんな色々な疲れも有ってか、15年振りに奥多摩湖、日原鍾乳洞へ行って来ました。
勿論予定もなく、朝起きてなんとなくの行動です。
この季節、紅葉もとても綺麗で本当にリラックス出来ました。
奥多摩湖に石碑が有ります。
この湖が建設されるにあたり、ダムに沈む故郷を歌った詩が彫ってあります。
昔、東海林太郎さんが唄った湖底の故郷です。
15年前に両親と一緒にこの湖を観光に来ました。
この石碑を見て、父親が急に歌い出しました。
夕日は赤く、身は悲し、涙は熱くほほ濡らす
それ以来私も飲みに行った後の締めの歌は、湖底の故郷です。
おやじ94歳、おふくろ85歳、妹より最近急にぼけた、早く逢いに来てと
電話が有ります。
最後の親孝行もしないとねと、心でつぶやいています![]()
忘れていました。部員の皆さん5段の試験全員合格です![]()


