先週の定例練習日、体育館の多目的室で練習している我々を
ガラス越しに見物しているご婦人がいました。
翌日電話が有り、体験をしたいと今日の練習日に見えました。
体験の途中から入会したいと、嬉しい言葉を頂き今年最初の入会者です。
また別のご夫婦も体験に見え、前向きに検討して頂くことになりました。
病気やけがで休まれている人が多く、明るいニュ-スです。
練習を終わる30分前頃に、指導員の弘子さんから支部長、明子さんに
1級の試験をこれからやって良いですかと問われました。
明子さんはパ-キンソン病で、2年前にリハビリのために入会され
スポ-ツ吹矢を始められました。
吹矢のお蔭で進行も遅くなったと大変喜んでもらえ、お礼にと支部旗を
寄贈して頂いたり、消えた年金が戻ってきたと寄付をして頂いたりと
本当にスポ-ツ吹矢相模原北の丘支部には大変貢献をして頂いています。
1級は4R、100点が合格ラインです。
私はAライセンス所持者。Aライセンス試験の面接できわどい判定を問われました。
勿論情けは禁物です。
1R27点、2R23点、3R25点、4R目 7点・3点・5点・5点 次が5点以下だと
不合格です。
みなさん固唾を飲んで明子さんに注目です。
弘子さんの私を見る目は親の仇を見るような鋭い目です
。
情けは禁物、それがAライセンス所持者です。
最後の5本目7点
、女性群は大騒ぎの喜びようです。
終礼で新入会者の紹介と、明子さんの1級合格を改めて報告し
今日の明子さん合格すると思っていましたと話したら、女性群の冷たい視線![]()
改めて支部の皆さんの優しさを認識させられました。
勿論情けは禁物ですが。