今年の初めに、副支部長に煮たまごを頂きました。
殻を剥いてあり、黒く煮汁で変色していました。
はしで割ってみると、中が程よい半熟で、それだけに黄みがとっても甘く感じられる。
そこでネットで調べて早速挑戦してみました。
熱湯に入れて茹でる事6分、すぐに氷水に入れて冷まし、そっと殻を剥く。
氷水なので結構冷たいし、半熟なので超緊張状態。
生醤油に化学調味料と、こぶ、鰹節を入れて沸騰させ冷ました中に卵を入れて
25分、すぐ上げて冷蔵庫へ。
半日置いたら、感激ですね
出来ました。煮たまごが![]()
副支部長の味とは違うけど、初めてにしては満足です。
しかし、残念な事に副支部長がベットが空き次第入院して癌の手術を受けることになりました。
4月にもう一人、直腸癌の手術をして、まだ吹矢には復帰出来ません。
昨日、津久井中央公民館の職員の方から、今年も鳥屋地区での体験会の要請が有りました。
今年で3年連続の要請です。
副支部長には、毎回手伝って貰い本当に助かっていますので、無事に手術が終る事を
祈っています。
スポ-ツ吹矢、相模オ-プン大会を開催し、アンケ-トを頂きました。
その九割が60・70台の高齢者です。これからの人生を楽しむ時にこの様な病は
辛いですね。
副支部長のためにも、全員で留守の支部を守って行きたいと思っています。
頑張ってね。