思わず心臓が爆発 | 吹矢のおじさんのブログ

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第2回スポ-ツ吹矢相模オ-プン大会の参加申し込みが362名あり


昨日で締め切りました。


昨年を上回る参加申し込みで、心から安堵しました。


5月6日には、参加をしてくれる53の支部へ吹き順を決めた表などを


発送します。 またその前には得点表の印刷や袋詰め作業など有りますが


参加者が多いと気持ちが違いますね。


昨日の夕方、久し振りに家から30分位の里山まで歩きました。


週に3回泳いでいたプ-ルも最近は忙しくご無沙汰。


その分下腹がポッコリと、これではいけないと本当に久し振りのワオ-キング。


里山には季節の花が沢山咲いています。震災前にはよく食べていたこごみも


いっぱい有りました。震災後はセシュ-ムが蓄積されていると敬遠されています。


ホオバの葉も綺麗で、そろそろホオバ寿司を作ってみようかな思いながら


木に手を伸ばした瞬間いました。足元に叫び


私のこの世で一番嫌いな蛇です。


自分でも信じられないくらい2m位飛んだ気がして、その瞬間冷や汗が


噴出して、全身に鳥肌ガーン


田舎(佐賀)にいるころ我が家の周りは蛇が多く、田んぼでは蛙が飲み込まれ


変な声で鳴いていたのを覚えています。


蛇も呼び名が有って、普通の蛇は口縄、青大将はそのまま、あの毒蛇マムシは


黒く、平べったい三角の頭をしているので平口と呼んでいました。


名前が代わろうと、姿が代わろうと蛇は蛇。


沖縄の琉球村で、マング-スとハブの闘いを見ましたが、その前に幸福の


白い蛇を急に客席の私に持ってこられ、逃げたくても観客席のイスに足が


挟まれ、半ば失神した記憶があります。


里山の空気や、草花の息吹は感じたいけれど、蛇がな~~~~~~~~~~~しょぼん


そんな訳で、ウォ-キングの汗より冷や汗をたっぷりかいた夕方の里山でした。