今日は67回の終戦記念日。
いつの時代でも平和な時が流れて欲しいと願っています。
実は私の名前の一字(秀)は亡き叔父から貰った名前です。
私は昭和22年生まれ。19年に叔父が当時のビルマで戦死しました。
戦死の知らせは1枚の紙切れと、小さな小箱でその中には木の葉が
1枚入っていたそうです。
両親がが結婚して男の子が誕生したら、必ず叔父の名前の1字を
付けて、叔父の夢を託すと決めたそうです。
叔父の夢は知りません。
でも国を思う気持ちは叔父と同じだと思います。
竹島、尖閣諸島、今日のニュ-スでも最初に取り上げられています。
国を守り、家族を守り、仲間を守る、最近全てが薄くなっていく、そんな
心配があります。
スポ-ツ吹矢を初めて4年半、趣味の世界で仲間の繋がりが出来ました。
勿論裏切られもしました。
私は最初から否定する人はさようなら。
やってみて結果が出なければ工夫すればいい事です。
所詮趣味だから。
お昼から武蔵野御陵へ出かけてきました。
大正天皇・皇后、昭和天皇・皇后、永久に眠っている静観な場所です。
いつ行っても時代の流れを感じますし、木立の美しさ、蝉の鳴き声に
自分の年輪を感じる場所です。
私の3歳の写真です。
現在親父91歳、80歳の時直腸がんで現在人工肛門装着
母82歳、卵巣がん、直腸がん、胃がんと3回の手術を受けた。
妹62歳、この写真撮影の後、火鉢のやかんで全身に大やけどをおい
奇跡的に助かって、現在も後遺症なし。
私の年輪はあと幾つ増えるのか、暑さもあっという間に過ぎて
虫の声に変わります。
私のブログを読んで頂いている皆さん。
ありがとうしか言えないけど、ありがとう。
