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レット症候群の長女(5)と自閉症スペクトラム障害の長男(3)と発達の遅れのある次女(1)を育てています
最近バタバタと毎日が過ぎてます
話もなんだかうろ覚えになってきたなぁ…
前回のお話
だいぶ遅くなりましたが、今回はその続きです
話し合いの当日は、町のスーパー保健師さんと一緒に教育委員会へ行きました
案内された部屋へ入ると
まずは教育委員会の方から名刺を頂き、着座して話し合い開始
あと一人、支援級コーディネーターの方は急用で少し遅れる、との事でした
とりあえず最初に長女の事を尋ねられたので、疾患名や現状などのお話をする事からスタート
そして支援級希望が子供同士の地域交流と、通学の距離が理由だった…とお話をしたところ
「支援級希望の件は本当に申し訳ないです
どうしても予算と人員確保の関係でなかなか…
」
と大変申し訳なさそうに仰って下さいました
正直もっと高圧的なイメージを持っていただけに内心驚きでした
そこからも終始穏やかにどうやって安全に通えるかの話し合いをする事ができました
★スクールバスの利用とカーシートについて
支援級への希望理由の一つに挙げていた通学の負担を何度も伝えたので、とにかく負担がないように…
と考えて下さいました
話している途中ですぐ支援級コーディネーターの先生が到着
先生から長女の状態をもう一度お伝えしつつ、スクールバスが使えるかなどを話しました
うちの町へのスクールバスは現在2コースあり、うち1台は学校から、もう1台は町から出ています

で、現在わが家の方向は町からのバスが来ています

と言ってもバスという名のワゴン車で、もちろんスロープ車ではありません
学校のバスも、元々知的メインの特別支援学校なので普通のバスだと思う…とコーディネーターの先生のお話でした
まだ学校が運営するスクールバスは今年度から始まったばかりなので誰も把握できてない…といった状態です
なのでまず学校のバスがどういったものか、またカーシートの負担についても、わが家の全額負担を軽減できる方法がないかを確認して頂けることになりました
そして…
そもそもの全介助の長女のバス利用ができるか
県の規定では、医療ケアがなく原則一人で安全に乗降できる事が条件です
医療ケアはなくても自分で昇降できない長女は、学校へ到着してから教室に行くまでの過程も話し合いが必要です
そこも他の生徒がどの様なバス利用をしているかも確認してみます、との事でした
★途中で医療ケアになってしまった場合について
万が一入学後に体調が悪くなって医療ケア開始された場合どうなるのだろう…
スクールバス使えないなら尚更通い切れないから、付き添い覚悟で地元の学校に入れてもらうしかない
その時なら訪問看護も使えるはずだし
でも万が一それも無理で訪問教育に切り替えるなら、もっと遠い学校に『転校』扱いになるんだろうな…
なんて考えてまして、質問をしてみました
すると
「わざわざ遠くでなくても各学校で訪問教育をするかどうかですので、万が一の時に引き受けてもらえるか確認してみますね」
と、支援級コーディネーターの先生がこちらも先方の学校に確認してくれる事に
そしてこの日は一旦話し合いが終了しました
そして数日後
スーパー保健師さんから連絡がありました
話を聞きに役場へ行くと
相談内容や現状、対応などをわかりやすくまとめたものを用意してくれてました
まずカーシート
町だと現在自己負担で用意に対し学校は
『前例がないので学校で負担できるか要望が出たら考える』
そして県からは
『基本的に学校で購入を検討。保護者が全部負担する事はない』
という回答でした
そして医療ケアになってしまった場合の訪問教育も先方の学校が対応可能という
ありがたやー
そして翌週に行われる学校公開の個人面談を受けて欲しい…と言われ、急遽学校公開に参加することとなりました
ただ…
現在ですが、ここから先が意外と進展していません
続きはまた次回、まとまったら更新します
それではー
keyママでした