前回のつづき>

 

出窓でくつろいでいる時に

窓ガラスに近づいてくる人間に対し

容赦ないシャーシャーを繰り出すせいで

“悪い方”呼ばわりされた、ぽんちゃんの

擁護を(腹の中で)毒づいた、筆者。

 

そうしながらも頭の片隅で

「キジトラこんぶと三毛猫ぽんちゃんを

毛柄でなく、シャーの有無で区別…?」

とふしぎに思いながら、ひらめきました。

(はい、“ひらめき”が時差でやってくるお年頃に…)

 

“悪い方”はぽんちゃんじゃなく、もしや

(筆者が見飽きた片割れ)キジ白ちぃちぃのこと!?

 

(自身の弁護のために申しますと)

加齢だけでなく“ひらめき”に時差があったのは

賢いちぃちぃ、最近は筆者が出窓外にいても

シャーシャーしなくなったのです。

 

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(もう片方が”しすぎる”というご意見も…)

 

よって、みんなにシャーしなくなったと

勝手に思っていたのですが、筆者と

それ以外の人間に対し

扱いを使い分けていたのでしょうか!?

 

これって…愛?

 

美味しいゴハンとちゅ~るをくれて

毎晩、遊んでくれて

(望まれれば)ナデナデしてくれる

下僕に愛情を抱いちゃってます、ちぃちぃ?

 

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「筆者への愛情を深めさせてないで

もっと色んな人間に慣れる特訓をせねば…」

と反省するものの、仮下僕である筆者に

これだけ愛情を抱けるのであれば

(慣れれば)ずっとの家族へは

もっともっと深い愛情を抱くはず!

 

と期待を胸に先週末、里親会参加しました。

 

 

残念ながらご縁はありませんでしたが

来場者さんへのシャーシャーが減り

帰宅後も、数秒で復活する成長ぶり!

筆者の期待、熱くなっております。

 

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ちなみに、“悪い方”事件の翌週のある日―――

 

筆者が夕飯の準備をしていると、

出窓でなく、(通行人さんからは距離のある)

先日こんぶが“良い方”呼ばわりされた見晴台で

外を眺めていたちぃちぃが

シャーシャーしているのが聞こえた気が…

 

しかしあれは、筆者が観ていた

動画から流れてきた音のような、

フライパンのジュージュー音だったようなと

真偽のほどは定かではありません。

 

が、もし本当にちぃちぃだったのであれば、

(そして、そんな行動を日常的にしているなら)

それは“悪い”と言われても仕方ないのでは…

 

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…と思いながらも、遠距離からも

敵(?)を判断できるちぃちぃ、賢すぎ!

と思った、下僕バカな筆者でした。

 

 

 

■     “家族”には愛情たっぷり、“敵”には容赦ない

ちぃちぃ、ずっとの家族探しています!

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みんなに分け隔てなく容赦ないぽんちゃんも!

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