はい、我が家でふたりのことをグチるのは
ひとりしかいません。
我が愛猫こんぶ…ではなく、はい、筆者です。
本日は、筆者のふたりへのグチを
(誰も求めていないけど)披露いたします。
相変わらず、いきなりカリカリをがっつくと
吐きやすい、ぽんちゃん。
まずはウェットで喉を潤し、
できるだけ嘔吐の可能性を抑えて…
なんて筆者の心遣いなど知る由もなく、
ウェットに口をつけない時は、仕方なく
ちょーっとだけカリカリを進呈しても…
と言う心の声を
とーっても明白に体現してくれることが
まぁ、それなりにあります。
これだけならまだしも最近は
ゴハンが食べたい…というから
カリカリをお皿に出すと…
どこからともなくちぃちぃが現れ
ぽんちゃんのゴハンを食い逃げするのを
ただただ見守る、ということが多発するように。
ふたりで結託してる!?
ちなみに、ちぃちぃは自分のゴハンは
『遠慮の塊には多すぎる!』という量を残し
その上、時間が経つと
「ちぃ、新鮮なのしか食べられない~」
と口をつけません。
我が家に来た頃のハングリー精神はどうした!
そんなところまで、家猫化しやがって!
(くぬぬ…)
ちなみに、ちぃちぃが残したゴハンは、
ぽんちゃんが食べてくれます。
…ありがとう、ぽんちゃん。
でもぽんちゃんには他にも悪癖があります。
ぽんちゃん愛用の、爪とぎ/トンネル。
手足が出てて可愛い?
フン、そんなことどーでもいいんですよ。
それより、爪研いでる箇所を見てください。
各面、対角な2か所が研がれていますね?
そう、ぽんちゃんと来たら、
この対角位置しか研がないんですよ!
この位置ばかり、貫通するくらい研ぐので
(+他のふたりは全く使わないので)
毎回、研げるところをたっぷり残したまま
新品と交換する羽目に。
なんてもったいないことを!
オバちゃんに、そんな経済力はありません!
(くぬぬ…)
ちなみに、まるで「オバちゃん、爪とぎは
爪とぎ以外の理由でも消耗するのよ。」
と言うような事件もありました。
ある日のこと―――
えぇーーーーーーーーー!!!!!!
主に、猫たちが上段にジャンプする際の
踏み台として使われる、この爪とぎ。
どうやら、その際の圧が
繰り返し加えられたせいで、
上部の段ボールが真っ二つに割れてしまい、
全体的に崩壊してしまったようです。
(↑事件現場に戻る犯人たち)
ボンドであちこちくっつけて、
(ケチな経済的な)筆者、
引き続き使用することに成功しましたが。
他にもいくつかグチりたいことはありますが
こうして書き出してみての結論は、
「こんぶの異食症と布団で脱糞に比べたら
屁でもない(失敬!)程度の悪癖だ…」でした…
■ 対した悪癖もない愛すべきふたり、
ずっとの家族探しています!







