前回予告のとおり、本日はぽんちゃんの
健康診断の結果をご報告します。
が、それだけですと
ちょっと気が滅入るかもしれないので(!)
最近の、とっても可愛いぽんちゃんの“クセ”と
共にお送りしようと思います。
(我が家の“シベリア”こと、出窓で
朝日を浴びながら、外の様子を監視観察するぽんちゃん)
さて、端的に結果から申し上げますと
まず血液検査は、概ね良好でした。
すこーし規定値外のものもありましたが
今のところ、腎臓、肝臓、その他なにも
心配する必要はない結果でした。
(やっほーーい!)
(そう、ご機嫌なのか、毎回しっぽがチョロンと上がり
暖簾をはさむ格好になっているんです。)
血液採取のため、横倒しになったついでに
超音波で膀胱の様子を見ると
こちらもきれいで問題なし。
(やっほっほーーーい!)
(来る日も…)
しかし、そのまま続けて
以前から吐きやすい胃~消化器を見ると
「うーーん、胃から小腸の流れが…
“タプタプ”してますね」と獣医さん。
(“専門用語”すぎて、筆者よくわからんけど
決して良くはなさそうです…)
つづけて心拍を聴診器で確認すると
「雑音がありますね…」と獣医さん。
(来る日も、しっぽだけ室内に向けて)
超音波で確認すると
壁が正常(6mm以下)より
厚く(8.1mm)なっている、と。
(ガビーーーーーーン…)
どちらも投薬してもいいくらいの状態、
とのことでした。
どうするのが、ぽんちゃんにとっていいのか?
と筆者なりに考えた結果、
薬で、少しでも長く“生かされてる”より
生きている間に、できるだけイヤなことより
幸せを感じることが多い方がいいな、と
できるだけ投薬(ぽんちゃんへの負担)は
後伸ばしにしよう、と(勝手に)決めました。
しかし、勧められた通り
少なくとも2~3カ月毎には通院し
様子をがっつり観察することになりました。
(ご挨拶すると、シャーと返してきますが…)
外では“借りてきた猫”と化す、ぽんちゃん。
採血時、痛そうに目をキュッとつむった以外
横にされようが、仰向けにされようが
ジェルを塗られようが、拭かれようが
暴れたりせず、されるがままで
「ホントにいい子ですねぇ」と
獣医さんに、驚き褒めちぎられました。
以前に比べ、キャリーから
周りをちょっとキョロキョロする余裕もあり
通院だけなら、あまり負担でないといいな、
と筆者、思っております。
(偶然なのか気持ちの問題なのか
稀に下がり気味のこともあります。)
受診後数日は、ゴハンをあげようとするだけで
すたこらさっさと逃げるほど
(しっぽでなく)警戒心あげあげでしたが…
■ そうは言っても、早々に誘拐者に身をゆだねる
拉致られ上手なぽんちゃん、心優しき里親さんを探しています!





