斎藤一人    一日一語より


5月28日     親子の愛


杉の子は小さくても
完璧に杉なんだ。
子どもだって小さいけど
完璧に人なんだよ。


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杉の子ってね、どんなに小さくても杉なんです。
完璧に杉の形をしています。


人間も同じなんです。
子どもはどんなに小さくても完璧な人間です。
だから、人間として認めて接することが必要です。


子どもだからと邪険に扱ったり、
人格を否定するようなことをしちゃいけないんです。
小さいけれど、ひとりの人格を備えた人間です。

また、「自分が子どもを育てるんだ」なんて、傲慢な考えも捨てるべき。


親というのは、子どものおかげで、さまざまな成長をさせてもらっているのです。