『シンプルに暮らすこと』が、こんなにも心地がよくて、豊な時間が過ごせることを知りました。
イッタラ ティーマのすばらしいところは、シンプルな形と北欧らしいあたたかみのある色合いですね。
1952年、Kaj Franck(カイ・フランク)によって、KILTA(キルタ)を原型としてつくられたイッタラ ティーマ。Kaj Franck(カイ・フランク)は、「より少なく消費することが、より長く使うことにつながる」と考え、ティーマをデザインしました。
ティーマは、お客様をおもてなしするときも、おうちでホッとひといきつくときにも、どんな時にも、どんな場面でもお使いいただけるよう、シンプルにデザインされているのです。
でも、ティーマが、ただシンプルなだけであれば、50年以上もの間、ここまで愛され続ける食器にはならなかったと思います。
形は、手にしたときの『手に馴染む感じ』まで考えてデザインされており、自然界から取り入れたような、北欧らしいあたたかみのある色合いは、私たちを優しい気持ちにさせてくれます。
■Color(色) ホワイト
■Material(材質) 磁器
■Size(サイズ) カップ:約W106×H61 mm 220ml
ソーサー:約φ143×H24 mm
■Designer(デザイナー) Kaj Franck(カイ・フランク)
■Brand(ブランド) iittala(イッタラ)/フィンランド
■Series(シリーズ) Teema(ティーマ)
■Remarks(備考) テーブルウェア(コーヒー&ティー)