コロナ禍で通勤しない生活がほぼ一年経った。

正直引きこもりが苦でなく、むしろ快適な生活ではあるけれど、なんかもったいなく時を過ごしてる。


朝起きて、パソコンの前で仕事して、たまにメールとかチャットして、外界との繋がりを保つ。仕事終わったら眠くなるまで(だいたい深夜3時)ひたすらテレビを見る。見たい番組がなかったら、邦楽のMVを流しっぱなしでタブレットでゲームしたり漫画読んだり。


そんな生活を一年もしてしまったチーン


いえ、いいんですけど。

確かに快適なんだけど。

時間がもったいなくね?


若い頃だったら車もお金もあるんだから、一人でもなんか食べに行ったり買い物行ったり、許された制限内でも日常をもっと充実させられたと思う。

悲しいかな、歳のせいか、面倒くさくてそんな行動力がない。


なんか20代の頃って思い返すと楽しかったな〜。思い立ったら即行動。そんな自分に付き合ってくれる友達もいたし。もうあの頃の、そんな楽しい時期を過ごした友達はここにはいないえーん。いてもあのフットワークの軽さは再現できないね。思い立って車で東北の友達に突撃に行ったりとかしないと思う。フェリーに車ごと乗っけて沖縄とかないね。バイト帰りに電車で話し相手が欲しいと全く別の方向の友達を自分のうちまで連れてって、そして車で送り届けるとか非常に無駄なこともしないと思うゲラゲラ


垂れ流しのMVの中で若者たちが楽しく過ごしてる映像を見ると、すごく羨ましくて切ない気分でいっぱいになる。

King Gnu - Teenager ForeverKing Gnu - Teenager Forever(ソニー ワイヤレスヘッドホン/ウォークマン CMソング)ダウンロード/ストリーミングはコチラからhttps://kinggnu.lnk.to/teenagerforeverAYKing Gnu NEW ALBUM 「CEREMONY」2020.01.15 O...リンクyoutu.be

あの頃はーって思っちゃう時点でもう歳だね。

ああ、歳とったなあ。



なんかここ数年の邦楽ってすごくいい!!!!


アメリカに来る前はもともとR&Bとかしか聞かなくて、邦楽はカラオケで歌いたい歌くらいしか聞かなかった。


そして渡米した頃の2000年代はどんな歌がテレビやCMで流れてるかも知らないし、youtubeで曲を聞くっていう文化でもなかったし(そもそもインターネットもまだ遅かったし)。だから邦楽の流行なんてまったく知らない。


10年前くらいは秋元康の一団とかジャニーズとかアイドル系ばかりがチャートを埋めてたから、まったく邦楽に興味なかった。Kpopも正直そんなに興味なかった。毎年必ず録画してた紅白もいつしか見なくなった。


こうして20年近く日本の邦楽を聞くことがなかったのだけど、最近は邦楽ばっかり聞いてる。


ここ数年のKing Gnuとか星野源とか米津玄師とか髭ダンとか凄い!ずっと聞いてても飽きない。(あ、本当はもっと前から他にも凄いアーティストはいたのかもしれないけど、2015年以降、大学戻ったり試験勉強とかで音楽を聴く余裕なく、4年くらい世捨て人をやっていたのでその時期の情報は皆無。)


音楽配信サービスもいつの間にか、在米者にも優しいラインナップになってた!昔はAmazonでもAppleでもアメリカと日本じゃ配信の内容が違うから、邦楽はほぼ聴けなかった。曲を買うにもいちいち日本のアカウントに切り替えないとならなくて面倒くさかった。唯一Spotifyだけが、一定の需要がありそうなジャンルの曲とかアーティストの配信はしていた。きゃりーぱみゅぱみゅとか、アニソンとか。私には興味のないジャンル。。。


でも最近気がついたけど、この配信サービスでもほとんど配信内容の垣根が取っ払われた気がする。邦楽で好きなアーティストを、検索するとだいたい見つけられるようになった。聞きたいと思って検索すると、ほぼ見つけられるのでかなり感激笑い泣き笑い泣き笑い泣き 


ちなみに今一番のお気に入りのアーティストはOfficial 髭dandism。長かった世捨て人人生から解放されて、シンガポールとタイを一人旅してた時にヘビロテで髭ダン聞いてたので、Pretenderが流れるとあの時の開放感と達成感と楽しかった旅行を思い出してとても幸せな気分になる。明日も頑張るぞーって気分になるチョキチョキ


タイのゲイバーの一コマ。

注: 全裸ではありません。


友達がチラリズムの方がエロさがあると言って、送った画像を加工して送り返してきました。このとき、私はタイの空港でボディチェックをうけてて、この画像がApple watchの画面にデカデカで着信通知で表示され、チェックする人に見られるとという大変恥ずかしい思いをいたしました。。。これも良き思い出。。。

このスーツってドラマが大好き。

日本でもリメイクやってたけど、このアメリカ版が好き。訴訟のlaw suitsと、高価なsuitsをかけてるのよね。

このドラマを見ながら、私もいつかこんな風にスーツを着て、こんな素敵なオフィスで働きたい〜ラブなんて思ってたのよね。

その後、弁護士ではないけど専門職になり、スーツまでは行かないけど、身だしなみを整えてヒールを履く生活にもなった。オフィスもシティビューではないけど、オーシャンビューになった。あっ、もちろん個室ではなくて、ドラマでいう新人教育部屋みたいな机だけど。(でも学校で言うと窓側の一番後ろの席で、隣りと斜め前が友達みたいなペズポジゲラゲラ)


さて、先週末はひさしぶりにこのドラマを見返していた。そしたらあの憧れてた頃を思い出して、、、、。そして自分の腹を見て、、、、

なんじゃこりゃあああああ、って愕然としましたわ。

こんな腹でスーツ着れんわ。ゴムのスカートしかはけんわ滝汗滝汗滝汗滝汗。あまりにもドラマと違いすぎる現実世界の自分。かけ離れてるにも程があるよーん笑い泣き

だって。スーツどころか、もうかれこれ一年近く山下清みたい格好しかしてない。

おにぎりが好きなんだなあ〜。
ランニングに短パンね。
髪の毛はオフの力士みたいにくるくるってまとめてクリップで止めるだけ。化粧なんてもちろんしない。

コロナでテレワーク可能になってから、身支度の時間がなくなったので、夜更かしが当たり前の生活になった。深夜三時、四時まで起きてて、朝はギリギリまで寝て、起きたら朝のシャワーも浴びずに、寝起き五分後に仕事開始したり。

生活サイクルも乱れたけど、食生活も乱れた。好きな時に食べられるし、食べたくなければ無理にランチを取らなくてもいい。テレワーク開始後は何気に苦労なく何もしなくても痩せたのよね。だってオフィスにいないからランチ買いに行ったりしないから。繁忙期に突入したこともあって、朝からコーヒーだけで仕事ぶっ続けでして、気がついたら夜っていう生活。一日一食になってた。

しかし繁忙期が終わると、今度は真逆。仕事してる最中に食べるおやつを買いこんだり、ランチがやたら長くなったりと食べることが増えた。

起きて、パソコンの前でもぐもぐしながら作業、仕事終わったら夕飯食べて、その後テレビ見ながら深夜に夜食食べてってのを繰り返してた結果、自分の体が恐ろしく肥満体になってしまった。

半年まったく運動なしで、座って食べて仕事してテレビ見ては寝るっていう引きこもり生活してたから。

で、スーツを見まして。あああ、こういう風になるはずだったのに!!と現在の自分の姿を嘆きましたわ。そんなわけでダイエットを決意したのでしたっ。

また出勤再開する頃に、前以上に痩せてカッコ良くなったるで〜。

やったるぜ〜おーっ!おーっ!おーっ!