とあるクライアントの帳簿の作成をひたすら毎日8時間やって、三日目突入。。。チーン


終わりません。

ずっと画面見てるから目が痛いーっ!!


どんな大企業かと思いきや、ただのローカルの個人経営者です。もーね、ちゃんとした会社の方が提出書類も内容もちゃんとしてるんだけど、個人経営の会社は恐ろしいっす。なんでも経費で落とそうとするから、個人的なレシートとか全部ぶっ込んでくる。


昔、ゴミのように(実際ゴミも入ってたぞーむかっ)書類、レシート、関係ないもの、ダイレクトメールとかとにかく段ボール箱にぶっ込んで、それを何箱も持ってくる人もいた。その中から必要なものを探して的なスタンス?


それに比べたら、いちおうざっくりと支払い方法別に分けてにくれてるのでまだマシだけど。。。


しかし、内容がおかしい。うん、おかしい。

家のお風呂場の詰まりを直すために払ったレシートとか、なんだか分からない保険(調べたらペット保険でした)とか、遊びに行った時の食事代、ホテル代、交通費をしらーっと出してくるムキーッ あなたの家の家計簿つけてんじゃないわよっっっ!


そもそもこれはプライベートなのかビジネスの経費なのかという判別作業から始まる。ビジネスと仮定しても、この支払いはそもそも何なのかとホームページで請求元の会社を調べて何の費用かを考えたりとかする。普通なら資料見て入力してっていう一件30秒で終わる作業が、この会社の場合一件数分から下手すると30分くらいかかるので全然進まない。


もちろん説明を求めたりするけど、すぐに解答が来るわけではないので、やりとりを考えたら自分で調べた方が早いこともある。どーしても分からないものについては聞いているけど、返事が来るまで作業が頓挫する。というわけで、とにかく時間がかかるショックショックショック


もーーーやーーーだーーー。

むーーりーーー。

帳簿じゃなくてデスノートつけたるーーー。


っていう愚痴というか文句をダァーッゲローと電話で上司に言ったのでスッキリしたウインクまあこういうのは溜め込んじゃいかんね。


実はこのクライアントよりももっと強烈なのクライアントがいる。なのでそれに比べたらまあ可愛いもんだから許してやるってことになった。


怒って、愚痴って、悟って、納得、みたいな?

健全なサイクルってことで。

ケンコバさんも言ってたけど、長瀬智也ロスです!!


私はもうかれこれ20年以上芸能人で一番かっこいいのは長瀬智也と言い続けてきました。キムタクブームの頃も、いやいや長瀬のロン毛の方がいけてるでしょ?と思ってました。


今、ここで芸能人で一番のイケメン長瀬智也説が幕を閉じようとしています。


ただ熱狂的なファンというわけではないので、なんというか実はそんなにダメージはないww


だだ長瀬智也主演のクドカンドラマという数々の名作を生み出したコンビが解消され、れもうあのドラマが見れなくなると思うと残念です。


はー、うぬぼれ刑事の再放送やってくれないかな〜。


毎年、憂鬱な時期がやってまいりました。


アメリカに来てから自分が働き始めて収入を得るようになっても、税務申告はずっと旦那に丸投げしてた。その結果、5年ほど前に過去の申告で私の日本の雑収入とか申告すべき所を全くしてなかったことに気がつき、3年に遡って修正申告したチーン


それ以降は、税務申告できますよな人ではなくて、ちゃんとした公認会計士さんに頼んで申告するようにしていた。数年やってもらってなんとなく方法が分かったのと、いちいちアポ取って書類届けて、終わったら署名に行ってっていう流れがめんどくさくなったので、去年から自分で申告をすることにした。


しかし自分でやるとなると、申告額を間違えて後でペナルティ食らうのでは???という不安もかなりある。なのでかなり慎重に申告している。ハッキリ言って正直者はバカを見る方式です。日本の銀行の利子なんか、申告してる在米日本人なんてあんまりいないと思う。そもそも日本の利子なんて税引後の金額が入金されてるんだし真顔 でも課税分とかいちいち調べてそれを控除して〜とかめんどくさいから、そのまんまの金額を申告してる。まあ得たもの全部申告しとけば不安材料はないし、方法を間違ってたとしても「故意に隠した」っていう最悪のパターンはまぬがれるし、申告したことで時効もスタートするし(3年後以降は追われない)から、まいっかと思ってる。



給料から源泉徴収されているのだけど、私はさらに追加で400ドル払ってる。旦那にも通常の天引きに加えて毎月100ドル上乗せして払ってもらってる。


にも関わらずいざ申告書を作成した結果80ドルほど支払いが生じてしまったゲッソリ去年の時点で子供たちが扶養家族から抜けることを想定して多めに払ってたのだけど、足りなかったかぁ。。。子供を扶養家族として申告すれば、その分クレジットとして給付金が出るんだけど、娘はバイトしながら大学の学費も払って頑張ってるから、今年は独立した個人として申告することにした。そうすると娘も所得税申告しないとならないのだけど、多く戻ってくると思うから。息子は働いてないから今年も扶養家族にしておこうっと。


連邦税の申告期限がコロナの影響で一ヶ月伸びたから、この憂鬱な作業を後回しにしてたけど、ハワイ州は延長をしない方針ぽいので急遽準備を始めた。


自分の所得税もアタフタしたけど、仕事でも申告用の財務レポートを作らないとならないのだけど、こっちも延長されるのを見越して優先順位を下げてた。来週、順位を一気に引き上げて仕上げないと間に合わなくなる滝汗


余談ですが、私が会計の仕事を始めて5年程度しか経ってないのにすでに国税の調査が入ったクライアントに三件も遭遇している。脱税じゃなくて、申告を間違えちゃったみたい。怖いねー、税務調査怖いっ!追加徴税とか罰金がえげつない。


会計職は財務レポート作成、監査、税務と分かれるのだけど、私は税務だけは専門外として一切関わってない。こういう調査が入って担当者が青ざめてるのを見ると、自分は専門外にしといて良かったと本当に思う。自分のですら申告に不安があるのに、他人様の申告書なんて絶対に怖くて作れない。


日本の口座残高の申告は終わらせたし、これで向こう一年は安泰だ〜。