週の折り返しの水曜日、皆さんいかがお過ごしですか?
ちょっと1週間の疲れが見え隠れするこんな夜には、心がじんわり温まって「明日も笑顔で頑張ろう!」と思える最高のデトックス映画がおすすめです。
それが、私の大好きな作品『マイ・インターン』。
実はこれ、先日ご紹介した『プラダを着た悪魔』でオシャレ女子を演じたアン・ハサウェイが、今度は「ファッション通販サイトの若き女社長」として出演しているんです!
全女性に観てほしい、最高の相棒(バディ)
バリバリ働く女社長ジュールズ(アン・ハサウェイ)の元に、シニア・インターンとしてやってきた70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)。
最初は「おじいちゃんに何ができるの?」と煙たがっていたジュールズですが、ベンの深い人生経験と、さりげない優しさにどんどん救われていきます。
この映画を観ると、年齢なんて関係なく、人をリスペクトすることの大切さが心に染みます……!
そして何より、ロバート・デ・ニーロが演じるベンが、とにかく渋くて格好いいんです!
劇中で、ベンが若い男の子たちに放つ超名言があるんです。
「ハンカチは貸すためにある。女性が泣いたときのためだ」
……格好良すぎませんか!?(笑)
このセリフを聴くたびに、「私もお気に入りの上質なハンカチをバッグに忍ばせておこう」という気持ちになります。
映画を観ながら、ちょっと良いハンカチを新調したくなっちゃうかも。


