今日は私が主催する、アキコン創業者倶楽部の交流会にて、
10円饅頭を千葉でスタートし、
4年で売上14億円、5年目に倒産を経験した若林さんに講演頂いた!
最初は売上・月70万のお店、10円の饅頭は安すぎると多くの経営者から苦言を頂く。
はなまるマーケットやとんねるずのテレビで取り上げられると、月商が一気に数百万に。
勘違いが始まる。
店舗が増えはじめ、次はフランチャイズ展開。
苦言を言っていた人達がアドバイスを求めてくる。
口コミだけで加盟金300万のFCが40店。
生産が追いつかず、24時間体制になる。
銀行がいくらでもお金を貸してくれるので借りて設備投資する。
ブームが終わり、売上が落ちてくる。
毎月の銀行返済が数百万あり火の車になる。
10円饅頭以外の商品開発が始まり、スタート時のコンセプトがめちゃくちゃになる。
ついに倒産!
30代にして、天国と地獄を味わった若林さん。