「禅語ちょっといい話 心のアンテナを張って人生を楽しむ」
金嶽 宗信氏 著
お茶室のお軸の言葉の意味がわかればな〜〜
と思って手にした本。
と思って手にした本。「夢」や「薫風自南来」などなどの言葉がわかりやすく、時事や詩を例にお話しされています。
読みやすくて、勢いよくいっきに読んでしまいました
それぞれの言葉に、ハッとしたり慰められたり励まされたり、、。
一番は、、
以前このブログの2016/11/13の稽古の記録で
名物裂の大燈金襴を着ていたという大燈国師ってどういう方なんでしょ
とのんきに書いていましたが、、
とのんきに書いていましたが、、大徳寺を開山された方なんですね
作者は大徳寺で修行された方で、箇所箇所で大燈国師のことが書かれていました

のんきに「?」をブログに書いちゃう自分の無知さがお恥ずかしいですが


ブログに書いたからこそ、気になってこの本を手にとったということもありますし、それはブログの良いところだよな、とプラス思考で。。
次回の京都旅行では大徳寺を訪ねてみたいと思います 

