
演目は、
一、吉野川
二、らくだ
三、元禄花見踊
「吉野川」は日本版ロミオとジュリエット的なお話。
玉三郎と菊之助の母娘役がとにかく美しくて


舞台中央を吉野川として、上手下手を両岸に見立てて、
男性側の家と女性側の家が作られているのだけど、
女性側のお部屋がいかにもお姫様の部屋という造りで可愛くて

男性側もキリッ
とした設えのお部屋で対照的で面白かったです。ストーリーは、何だか男性側が抱える政争に女の子も巻き込まれるような感じで悲劇を迎えるもの。
もっとうまい手立てはないのかなという思もありつつ、
でもやっぱり、玉三郎さんの芝居にウルっとしてしまいました
「らくだ」は落語をもとにした笑える番組。
テンポが良くて、沢山笑ってしまいました
でも死や貧しさを扱っているので、少し哀しさもあるのかな。
「元禄花見踊」はそれまでの2番組の悲劇やシュールさを吹き飛ばす感じ
元禄時代の華やかな衣装で、群舞という本当に賑やかで美しい演目でした。
やっぱり玉三郎の踊りは最高
いつも玉三郎さんの踊りしか見てない私だけど、今月の歌舞伎座の演目は私でもわかりやすくて
泣いて笑って幸せな時間でした
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/493
でも死や貧しさを扱っているので、少し哀しさもあるのかな。
「元禄花見踊」はそれまでの2番組の悲劇やシュールさを吹き飛ばす感じ

元禄時代の華やかな衣装で、群舞という本当に賑やかで美しい演目でした。
やっぱり玉三郎の踊りは最高

いつも玉三郎さんの踊りしか見てない私だけど、今月の歌舞伎座の演目は私でもわかりやすくて
泣いて笑って幸せな時間でした

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/493
