エコウ著 吉川忠夫・船山徹訳 高僧伝(一)。
いや、読んだっていうか、字ズラを目で追ったって感じ、デス
。
ちょっと人のオススメで読み始めましたが、
単語の意味がわからないし、注釈を読んでもそれを理解する基礎知識がないっていう…

前提知識がなさ過ぎて、全く内容が入ってこなかったけれども、
多分、1世紀から6世紀くらいの頃の中国のお坊さんがいかにすごい大変な思いをして仏陀の言葉(?)経典(?)とかをインド辺りから中国辺りに伝えたかっていう事を、沢山のお坊さんの事例で言っている…?のカナ??
あとがきによると、元々、名僧伝というのがあったけど、実質に根ざして生きて活動した人が必ずしも高名になれるわけではないから、実質をもって生きた人に、よりフォーカスしたのが、高僧伝だ、って事でまとめられたモノっぽい。
うむ。。
