私(初心者)がいるので、平花月をやっていただき、その後、雪月花を稽古。
花月は今回で三回目ですが、まるでパズルゲーム(⊙ロ⊙)
いつもは、自分の点前手続きだけを考えてなんとかやり過ごしているのに、花月は皆さんの動きを見てないと動けず(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ
とりあえず、覚えた事。
・花の人が茶杓をとったら、折据を回す
・花の人が松って名乗ったら仮座に折据をおくる
・自分が替札を持っている時は、名乗りの時も札を持ち上げる必要が無い。
・替札を持っている人については、折据をおくる時は飛ばせず、戻す時は飛ばせる(だったかなぁ)
なんか覚えると言うか、道理と言うか考えるということな気もするけど、一人てんてこ舞いだす。
実は今回なんと、数奇屋袋を忘れて、ゆえに懐紙も扇子も帛紗も忘れて、念のため二つ持ってきてるわよ、という素晴らしい先輩方に一式かりるという大失態((одо)))
前回は色々忙しくしてたら、睡眠不足で睡魔に襲われパズルどころかまともな人間の歩行も怪しい状態だったし…。
花月はそんなに頻度高く稽古できるもんではないので、もっと気合を入れないと~って思うのですが、いつもなんか抜けてるんだよなぁ…。
でも、生活の事で考えてる事柄から、猛烈な勢いで切り離されてパズルゲームしないといけないトコが良いところでもあると思うし、キチンと対応できる器量を作りたいわぁ
