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今日買った絵本は
小さい 童話シリーズの「ヘンゼルとグレーテル」でした。
先日公文の宿題で
文章を読む 形式でこのお話がでてきたんです。
10枚ひとくくりでおおまかなあらすじなんですが。


ヘンゼルとグレーテルって …そうお菓子の家です。

そこに行くいきさつが 長男くんには刺激が強すぎたようでした。
公文の方は
端折っているので

貧しい兄妹は
両親に二度と森に捨てられるのです。

ひらがなを ゆっくり読みながら

硬直する長男くん四才。

「…す、て、ら、れました……ぇえっっ\(゜□゜)」



お菓子の家についた兄妹。
「よかったね、食べれて~。」
と喜びも束の間
優しいお婆さんが
2人を食べる魔女だと知ります 。

「ふ、た、りを、たべ、ようと、しまし、た……ええっ(|||_|||)」


全く踏んだり蹴ったりのヘンゼルとグレーテル!

公文の方では あまりの刺激の強さに
先が気になって 凄いスピードで 宿題終わりましたが

ちゃんとした
端折ってない お話を読ませたくて(笑)

でも また
細かく 酷い話でね。
買った絵本では
2人は最後 魔女を燃えたぎる釜の火に 押し込み 殺したうえ 戸棚にあった宝箱を持ち帰り
家に戻ったら
母親が病気で死んでました。


かろうじて
お父さんと 奪った金品のおかげでハッピーに…。
めでたし・めでたし。。。な顔してない長男くん。
母親が死ぬのがまた\xAD\xF4( ̄口 ̄)
だったよう。



ど、童話って 残酷なもの結構多いよね☆
フォローも必要w?
なかなか考えてしまいましたがな。