『ノエル』道尾秀介 読みました
『ノエル』道尾秀介 読みました図書館で借りましたこの本もミステリー?という内容です光の箱暗がりの子供物語の夕暮れ四つのエピローグの話に分かれていますリンクする部分もあるしちょっとしたひっかけもありますエピローグで話がつながります本文が明朝体とゴシック体に分かれています。最初なぜ分けているのか???ですが読み進めているうちにその仕掛けが理解できます切ない内容ですが『ノエル』の題名のとおりクリスマスに絡んだ話で夢がありましたどうも私は祖母が出てくるシーンに涙する傾向があるということに最近気がつきました。。。母親目線ではなく祖母目線になって本を読んでいるのか〜(読む年代によって読後感は変わるよね。。。)