『きこえる』道尾秀介 読みました
『きこえる』道尾秀介 読みました図書館で借りました(ネタバレなし)この作品は耳を使って体験するミステリーです。作中に二次元コードが現れたときは、そこから「ある音声」が再生できます。二次元コードを読み込める機器をお持ちでない方は、併記されているURLをご利用ください。イヤフォンやヘッドフォンの使用をおすすめしますが、スピーカーでもお聴きいただけます。と書いてありました。読み始める前から ワクワクします新しいタイプの読書です第一話 聞こえる第二話 にんげん玉第三話 セミ第四話 ハリガネムシ最終話 死者の耳わかりやすい話と音声を聞くまでミスリードに気が付けない話がありました一度体験すると音声(画像)を聞く(見る)のが楽しみになります前回読んだ『いけない』は写真で自分のミスリードを理解しますが『きこえる』は音声で理解しますこういう読書 楽しい本を読んで謎解きするって一人でも楽しめるのでいいかも道尾秀介の作品にハマったかもです『『いけない』道尾秀介 読みました』『いけない』道尾秀介 読みました図書館で借りました第一章 弓投げの崖を見てはいけない第二章 その話を聞かせてはいけない第三章 絵の謎に気づいてはいけない終章…ameblo.jp2026年は ミステリーを思う存分読みたいです今年もよろしくお願いします