敗退!!!
1-1(渡)(第1戦2-3)

 ルヴァン杯といえば、試合前のイベントのキックタ-ゲット。
思いっきり蹴ってるつもりでも、なかなか思うようなキックができず。
プロのサッカー選手の凄さを思い知らされます。
 
 さて、今夜の観客というかサポ、5000人あまりの精鋭たち。
札幌サポも日曜日の夜なのに結構来てました。

 1-0での勝利狙いだったんですかね。
試合開始から、なんだかのんびりムード。
9月とは思えない暑さと中三日のコンディションを考慮している
とはいえ、攻撃する気ゼロ。
そんな、チンタラサッカーで、早々とロペスに先制を許す。
ロペスのドリブルに、無警戒になんとなく二人が抜かれて
そのままシュート。卓人、一歩も動けず。
なにしよるん?。B6サポ、あっけにとられて声も出ず。
いきなり終戦?。
 ここから、スイッチが入って、動きがよくなる。
いやいや、最初から点をとりに行っとこうよ。
井林が高さで負けて決定機を作られるも、GK真正面で
助かった。これ決まってたらまじで終わってた。
まだツキがある。でも、こちらの決定機も外してるっぽい。
はるか遠くのアウェイ側の出来事は全くわからんです。
オーロラビジョンの再生も画面小さくてボールが見えん。
こんなスタジアムに年パス使えず別料金払って見にきてる
サポって神様ですよ。

後半、頭から、青山、ハイネル投入。勝負に出た!
青ちゃんのパスセンス凄い。渡にいいパス出す。
あっさり同点。でも審判なんかもめてる。なんでもめてるか
わからん。その後も、ハンド見逃したり、バックパス?
見逃したりと審判不安定。
怒涛の攻めが続くもあと一歩。
岳人登場。全く存在感無し。なにがしたいのか
さっぱりわからん。抜け出してもあっさり追いつかれる。
ボールを受けようとしてるみたいだが、ポジション悪すぎ。
岳人、背中の7番が重い。
東が足がつって苦しそう。それでもスルーパスだしたり、
岳人より機能してる。
岳人の投入で攻撃の厚みが無くなった。チ-ン終了。
全選手に言えることは決定力の無さとシュートの意識の薄さ。
いや、渡君はシュートの意識は誰よりも高く、そこは評価したい。
見ていて面白いけど、決定力のなさが残念過ぎる。
ルヴァン杯の札幌は攻撃陣レギュラーの核を多く欠いて、
ペトロビッチサッカーの得意な高速ショートカウンターが
なかったので、勝つチャンスだったけど、荒木の退場が
すべてだったかも。荒木の責任ではないけど。
週末の横浜戦、なにがなんでも勝ってACL戦線に
残って欲しいです。