一言でいうと

子宮が痛いと言うよりだるいチーン、が強かったです。

 

 

私はあまり生理痛がないので(認識してないだけ?)

生理痛と似ていたかはわかりませんが、

いつも感じる生理時のだるさとは違っていました。

 

 

 

 

 

 猫しっぽ   猫からだ   猫あたま    猫しっぽ   猫からだ   猫あたま

 

 

 

 

 

痛い痛いと噂の検査を受けたのは3月始めだったと思います

 

 

 

いつもの婦人科に紹介してもらい

大きめの個人の産婦人科で検査しました

 

 

 

そこは母娘で医師をしているらしく

地域密着型の産婦人科とのことでした

 

 

 

どう転んでも女の先生に当たるのは良かったですが

気になるのは痛いかどうかだけだったので

当日はひたすら

腕がいい先生に当たりますように謝  と祈ってました

 

 

 

指定の時間に産婦人科につくと

その時間は卵管造影検査を受ける人しかいなかったようで

10人ほどの20~40歳頃の女性が集まっていました

 

 

 

皆平静を装っていましたが、

私は心の目で皆がビビっているのを確かに見ました

(だって絶対そうに違いないしニヤリ

 

 

 

そしてそう思うことで自分も何とか落ち着くことができました

 

 

 

あ。何人かは男性の付き添いもいましたえー

 

 

 

 

そしてひたすら待つこと十数分DASH!

 

 

 

いよいよ名前を呼ばれ部屋に入りました

 

 

 

そこで説明を受けて、別室なんかに連れていかれて

そこでまた少し待ってからレントゲン室に移動かな、と

予想していました(そういう流れをよく読んでいたので)

 

 

 

当日は受け付けを済ませただけで

席に座って呼ばれるのを待っていたので、

きっとその流れだと思っていました

 

 

 

ニコニコ・・・看護師さん

ニコ・・・先生

真顔・・・私

 

 

 

部屋に入った途端紙を渡され

 

 

 

ニコニコ「これを読んでおいてくださいね」 とのこと

 

 

 

紙はB5版程度で10行ほどの文章からなる

『注意事項と今日の流れ』というものでした

 

 

 

そして1、2分後。。。

 

 

 

ニコニコ「はいでは下着を脱いでベッドに上がってくださいね~」

 

 

 

(えポーン もうですか?ローブに着替えたりとかないの?

それに話は?準備完了の状態で話があるのかな?)

 

 

 

滝汗「・・・はい。」

 

 

 

で、上がると名前と受付で提出した基礎体温表を確認され

 

 

 

ニコ「では機材を入れていきますね~」

 

 

 

(えポーン もう???ポーン

 

 

 

ニコ「いい卵が育ってきてますね。

   じゃあ始めますね~。」

 

 

 

マジかポーン

こんなにすぐ始まるのかゲッソリゲッソリゲッソリ

心の準備をさせてくれ!!

 

 

 

ニコ「はいでは移動してください」

 

 

 

(え?もう?ポーン

膨らむと痛いとか言うのはこれから?)

 

 

 

起き上がると右の太ももにチューブがくっついており

 

 

 

ニコニコ「気を付けて歩いてくださいね~」とのこと

 

 

 

チューブをとめたのが全然わかりませんでした。。。

医療用とはいえ何の変哲もないシールで止まっていたのに滝汗

 

 

 

子宮に集中しすぎて太ももの感覚がなくなってたのかな?滝汗

 

 

 

で割と高い診察台からよっこらしょと降りると

甲斐甲斐しく看護師さんが

ニコニコ「大丈夫ですか?」とか言いながら

5歩くらい先にある部屋に案内してくれました

 

 

 

え?ここ?ポーン

これってもう撮る状況じゃね?ポーン

 

 

 

ニコニコ「では横になってくださいね」とか言われながら

横になるとすぐにレントゲン撮影が始まり、

何枚か撮った後、先生の指示で看護師さんが

太もものチューブを動かします

 

 

 

ニコニコ「痛くないですか?苦しくないですか?」

と声かけながらぐりぐりと。

 

 

 

ここで初めてめっちゃ嫌な感じが子宮に走ります滝汗滝汗

 

 

 

痛みともだるさとも違うのですが、とにかく嫌な感じチーンダウン

 

 

 

ひたすら早く終わってくれ~と思ってると

 

 

 

ニコニコ「もうすぐ終わりますからね~。少し頑張ってくださいね~」

 

 

 

(心の声が聞こえた?と思いつつ)

滝汗「はい~」

 

 

 

その後の撮影が長く感じる事半端なく

 

途中で

出産時の痛み逃し呼吸法を覚えておくんだった』と

後悔し、

何もわからないままただ深呼吸を心がけたら

何となく痛みが和らいだような気がして

その後はむしろそっちの方がすげぇって思いはじめて

 

気が散ってよかったです

 

 

 

でもこれ、多分時間にして1分とかの話笑い泣き

 

 

 

 

その後、その場でチューブを抜かれ

ニコニコ「では待合室でお待ちください。お会計でお呼びしますね。」

という看護師さんの言葉で検査は終わったのでした。。。

 

 

 

部屋に呼ばれてから、

ボー然としてる私が看護師さんによって追い出されるまで

多分5分~10分程度。

 

 

 

見事な流れ作業でした笑い泣き

 

 

 

この一連の流れの中で嫌な感じがしたのは

チューブをぐりぐりされた後だけで

検査後、お会計を待ってる間も意外と平気でした

(後から考えると多少だるさはあったのかな?)

 

 

 

でも一人だけ40歳位の女性は

部屋から出てきた途端、ソファーになだれ込んで

暫く起き上がりませんでした。

 

 

 

私の体感した限りだと

1/10で起き上がれないほどの痛みを伴い

それ以外の9/10は少なくとも普通を装える程度の検査でした

 

 

 

ただし検査の時は気が張ってるからよかったですが、
終わったらダルさが前面に出て
一人で電車に一時間乗って帰るのは辛かっただろうな
と思いました



私は家族に迎えを頼んでいたので
それをすごくありがたく感じました



あと、検査後の仕事はできなくはないけど
後半辛い思いをしそうな位のダルさでした



これから受ける方の参考になれば幸いです照れ




結果を残すの忘れてました笑い泣き


詰まりはなかったそうですOK