私たちは普段の生活が戻ってきて、キムソンとの情事も忘れそうだった…。
街で仕事中のキムソンを見かけた。
一瞬目が合った気がして手を振ったのに、彼は気づかなかったみたい。
今日は体調もいいし病院行ったら早めにご飯作ろっと。だって今日はうひょなの誕生日なんだから。
キムソンにカトクした私は意地悪だね。
「今日◯◯で見かけたと思って手を振ったけどあれ違う人だったのかな(笑)」
「え、あそこ居たの?全然気づかなかったよ~」
(…でも本当は俺、気づかなかったんじゃない。お腹の膨らんだアイツを見て、目をそらさずにはいられなかった、くそっ。)
全てを知っていたのに、私を受け入れてくれたうひょな。どうして…?
だけどすごく幸せなの。いま私のお腹にはうひょなとの赤ちゃんが(*^^*)
こんな私を愛してくれてる、だから今までの分ちゃーんと尽くしてあげるからね。ハート飛ばしててチャラいけど大切にするね!
大好きだよ、ナムウヒョン!
完。

