治験に入るための条件

 

血清遊離軽鎖比または血清M蛋白

 

どちらも現状(10月上旬現在)未達です。

 

でも着実に数値は悪化してきて、ダラキューロの効果がなくなったことは明白です。

 

そこで、9月からはダラキューロによる維持治療はなしになりました。

 

これまでの数値の増加率が緩やかなのと、次のレジメンに入る直前まで継続する意味がなくなったためです。

 

維持治療止めたのでκまたはIgGの値が基準値になるのが早まるのかどうかは分かりませんが、「治験にはできるだけ早く入った方が良い」のは明らかです。

 

でも治験には数値基準があるので、入りたくても入れません。

 

結果として、悪化するのを待っている😮状態となりました。

 

κ/λが基準値を20倍以上超えていることと、「圧迫骨折と末梢神経障害による足のしびれ」が続いていることを除けば問題となる点はないので、未治療で様子見は悪くないと思います。

(ダラキューロを注射すると数日間体調が悪化するので、それがなくなったのはうれしい😅)

 

ただ、一般的な薬は継続してます。

感染予防の抗菌薬と抗生剤、PPI(消化器潰瘍予防)、しびれに対処するための薬、便秘薬等。