ベルケイド💉による末端神経障害の影響で

 

・立っているだけでだんだん足🦵🏻が痛くなる

・歩けばあるくほど足🦵🏻が痛くなる(我慢の限界1km程度)

 

という症状があり、

薬💊の効き目はほぼなく、

「🧑🏻‍⚕️年月が経って少しは改善されたら良い方」というのが診断結果です。

 

 

痛いからと歩かないと筋肉が落ちてさらに歩けなくなるので、毎日か隔日毎に少しずつ歩く「運動療法」を行っています。

 

でも、歩ける距離が短いと決まったコースになってつまらないです。

 

バス🚌とか電車🚃の利用については、バス停までの歩き(約500m)や駅近の歩きだけですでに限界に近くなってしまい、検討の対象外です。

 

そこで少しでも長く歩けるように2本の杖を使うようにしました。

しっかり握れる杖なので手すりにつかまって歩いているのに近い感じで、次の等価的なイメージを前回投稿しました。

 

<イメージ> by ChatGPT

 

 

でも実際は次のように杖を使うわけで、

 

<実際>  by ChatGPT

 

一歩毎に体重をぐっとかけるので、最初のうちは腕から肩が痛くなりました。

 

この場合の足への体重負荷の軽減効果は検索すると40~50%だそうです。

 

杖なしと比べて歩ける距離は約1.5倍に伸びました。

 

筋肉への衝撃が緩和されることから、運動効果が変化して、必ずしもこちらの方が良いとも言えないようですが、「できるだけ痛み弱く、できるだけ長く」歩ける方が自分的には重要なのです。

 

ベルケイド💉を止めてから(レジメン通り終了してから)10か月が経過しましたが、依然として足の痛みの影響は大きく、歩いている時だけでなく、

歩き終わってから家で休憩していると両足がビリビリと痛み出し、その日は夜までその状態です。

 

➡これは歩き過ぎのサインかもしれません😰

 

 

ちなみに横ばいだったFLC比が今月から再び上昇に転じ、いよいよ新規薬剤の導入が近づいたかも👩🏻‍⚕️。

(κ/λは10か月前は<2.0、今はその10倍以上😵)

 

 

たとえ今後新規薬剤で検査数値が改善しても、末端神経障害の自覚症状が変わらない限り全然治療効果を体感できず、QOLが悪化したままで悲しいです😔