フィギュアスケートインストラクター、かつ市民ランナーでもあるAkiのブログ -13ページ目

フィギュアスケートインストラクター、かつ市民ランナーでもあるAkiのブログ

40過ぎの某スポーツコーチ。趣味と仕事を兼ねてウェイトトレーニングやマラソンなどもやっています。このブログではジャンルを問わず、好きなことを自分の忘備録も兼ねて書いてゆきます。

 本日は熱海から帰ってきて一休みしたら、Tペース走。金曜はランオフ、昨日も結局ランオフにしてしまい2日間休んだ。しかしながら、今月はランでの疲れが溜まっている感じがするので、ちょうどいい休養になったようだ。

 ウォームアップジョグから開始。比較的体が動くような気がした。フィギュアスケート選手だった私の場合、どうしても接地の時に腰が沈み込む癖があるので、”腰高”のフォームを意識してゆっくり目に走った。あとは上半身と下半身の捻り(?)を意識して、体幹の筋肉を使って足を動かすことで合ってるのかな???という意識で走るようにしている。

 

ウォームアップランはこんな感じである。丁度3キロ。

10分ほど息を整え、水分補給をした。この時、ガーミン大先生のワークアウト機能で7キロ、目標ペース4分50秒/キロメートル〜5分/キロメートルで設定。

 

 

 

 充分に気持ちの準備ができたところで、Tペース走開始。今回は最初から突っ込みたくなる気持ちを抑えた。ペースが上がりすぎるとガーミン先生が喚いて下さる。

 3キロくらい行ったが、意外にも身体が動く。毎週のTペース走、レペティション走が比較的うまく回ってるのかも…。この調子だ、と言い聞かせながら走り続けた。側から見るとブツクサ呟きながら走っているアブナイ奴に見えただろう。

 普段終了している5キロを過ぎると流石に疲れてきた。やはり身体が覚えていないようだ。こういう時こそ、腕をしっかり振り、体幹に連動させるように意識した。接地の時重心が高くなるように念じながら走った(笑)。

 7キロ終了。さすがに疲れたが、気持ち悪い、という事はなかった。

 

 

 

しかし、心拍は平均171、最大182。レペティション走で全力で400m走った時より上がってる!

 

 

でも、まぁ、少しずつチカラが付いていることを実感したポイント練習だった。初心者は少し練習するだけでしっかり結果が付いてくるから面白い。