- 前ページ
- 次ページ
チェンマイに行く時にバンコクの空港で見つけた本、読み終わった。
The People V. O.J. Simpson
私が育った閑静な住宅街で起きた殺人事件の裁判を取材したジャーナリストが書いた本。およそ500ページ。
私は当時小学生だったけど、この事件のことは、よく覚えている。
というのも、殺人事件が起きる数時間前、O.J.が出席したダンスリサイタルに私もいて、本人を目撃しているのだ---
そのリサイタルに行く前「O.J.が来るんだよー」って友達のお母さんが言っていたのも記憶にあるんだよね。
また翌朝、学校に行く途中のドライブで、Nicoleが殺害された家の前も通り、多くのLAPDが捜査しているのも見ている。
母親と弟と「何かあったのかねー」と話した記憶も薄っすらあり。
その後、O.J.がPrime Suspectという報道、全米生中継されたカーチェイスもテレビで見た。
ただ当時、裁判の焦点、なぜ人種差別の問題に発展したのかもよくわからなくて←(何しろ小学生だったので。。。)
テレビでよく裁判が放送されてるなー、無罪になってBrentwoodに戻ってきたんだー、ぐらいの印象。
本などを通して色んな裏情報、事実を知り、この歳になってやっとあの事件について理解できた。
弁護士Johnnie Cochranの話術と存在感、戦略の勝ち。
検察側は戦略ミスを連発し、ちゃんと連携取ることができなかった。
DNAの証拠(決定的な証拠なのに)、O.J.の家庭内暴力の事実より、Cochranの話術の方がはるかに影響力があったことがよくわかった。
Cochranが裁判の焦点をLAPDの黒人差別問題に持っていき、陪審たちのマインドをコントロールしたと言っても過言じゃないと思う。
当時、ロサンゼルスではロス暴動、黒人を迫害するような事件が色々あって、黒人たちの中で、差別はとてもデリケートな問題だった。
また、殺人現場で革の手袋を発見した捜査官の中に黒人差別主義者がいて、黒人を罵るような発言をしているテープが公開されてしまった。O.J.チームにとっては超幸運な出来事。
ちなみに見つかった革の手袋は、Bloomingdale'sで限定販売されたレア物。Nicoleがカードで買った形跡など見つかったということも知り驚いた。
色んな幸運、検察のミスなどが重なり、無罪になったのね。
本読んだ後、私の結論↓
1.そもそも、DowntownではなくSanta Monicaで裁判するべきだった。
2. 陪審の選抜ミス。middle classの黒人女性が多く集まってしまった。もっと大卒、教育、教養がある、いわゆるエリートな白人なども選ぶべきだった。
3. Cochran弁護士に勝つため、強くて経験豊富、できれば黒人の検察官が必要だった。そもそもChris Dardenに勝ち目なかった!
4. Nicoleは本当にO.J.と子供たちと幸せに暮らしたかったんだと思う。
暴力をずっと我慢し、いずれは殺されると本気で思っていたんだろう。ずっと警察に通報、相談していたが、殺害される数日前、Santa Monicaの家庭内暴力相談所に電話した。
金庫には、暴力についての日記、暴力直後の顔写真などが見つかっているのが物語っている。
自分の地元で起きた事件なので、とても興味深く本を読むことできた---
次はもっとかるーい、本読もうと。
It was a fun learning experience working with a producer to report on haptic technology,
Business in Japan is booming for the hip burger chain.
It's right by Yurakucho Station, close to the Ginza shopping district.
I love their crinkle cut fries too. Nice and crispy.
Congrats Shake Shack!
約6年ぶりに書いてみた。
日頃自分がやったこと、考えていることを書くと、自分を見つめ直すことができると最近実感。
ていうのも、2004年8月に初めて書いたブログを読み返し、当時自分が感じていた希望と期待、思い出した。
あと正直に馬鹿なことや文句書いていたな、と。
あれから12年。
今の自分はどう変わったんだろう。
確実に言えるのは、体力&忍耐力低下---
ということで、また自分のために書いてみよう。
最近の私は、夏の経済リポートを制作し、OAした。
「家庭用花火の産業」取材。
Orange blouse: G2000
White skirt: Gap 特売品
いつもリポートする時、着るものに困る。
数日前、母校・Rutger大学で起きた自殺事件についての企画を放送させてもらった。
これがオンエアされた動画リンク。来週の月曜日まで公開。
http://news.tbs.co.jp/20101005/newseye/tbs_newseye4543426.html
ネットを通じてのプライバシーの侵害、差別などを考える機会になればと思って。
全米では、事件発生後、連日このニュースが報道されているようだ。
大学の映像編集している時、「ここでよくコーヒーを飲みながら友達と勉強したなー」 や
「このビルでジャーナリズム101の授業があったな」と自分の大学生活を振り返ってしまった。
TwitterやFacebookと便利なSNSが増えてきているし、私もそれを利用しているけど、
人を傷つけるためにそれを利用する人間は許せない。
だから、ネット中継した学生2人が“プライバシーの侵害”で逮捕されたのは当然だとは思う。
ただ、彼らに同性愛者などへの憎悪まであったのかは懐疑的.....
悪ふざけだったと願いたい・・・
LAのWest Hollywoodで買い物した後の出来事。
友達と会うため車を走らせた直後に「90210」の撮影現場に遭遇したのだ!
赤信号で停止した場所の真横が現場で、Dixon, Navid, Liamと男性陣のシーンだった。
90210は、好きなドラマの1つなので、うれしくてiPhoneで写真撮影。
このドラマは、昔の90210がリメイクされ、現在spinoffとして放送されている。
ドラマの中のLAの風景シーンがすごく好きで、映像編集やBGMをいれるタイミングなど、
映像の見せ方の勉強になる。
現場を見れてラッキーだった。
LAは毎日、涼しくて快適な天気だった。
友達と会ったり、買い物をしたり、Malibuなど海の近辺やコーヒーショップでボーとしたり…
時間はあっという間に過ぎる。
LAにいる親友と別れる時は、泣いてしまった...
今回うれしかったのは、前から好きだったデザイナー、2人と会うチャンスがあって、友達になれたこと。
食事は、LAのオーガニック系レストランで結構食べた。
しかし、量が多いし、味もそこそこ濃かったからあまり健康的だと思えなかった...やっぱり、量がカギ。減らさないかぎり、アメリカ人の食生活は変化しない。
詳しい滞在記は後程!
今日はこれから地獄の夜勤...
また寝不足でニキビが増える...
iPhoneからの投稿
今朝、明日からの旅行のため荷物のパッキングした。
いつも使っているピンクのスーツケース。baggage claimで自分の荷物がすぐわかるように数年前、Marshall'sで購入した。
今から夜勤。今日は昼寝をしていないから、夜中眠くなりそう....
今夜を乗り切ればLAが待っている

iPhoneからの投稿
明後日の7日、シンガポール航空でLAに出発!
夜勤明けで、寝ないで成田に行くので、暑さと寝不足で倒れないように、水分をいっぱい取るなど気を付けたい...
今年も正月、ゴールデンウィーク、お盆休みなし。
私にとって、1年に1回、LAに行き、のんびりしながら、友達と会ったり、買い物したりするのが一番のご褒美。
とりあえず着いたら、レンタカーしてWest Hollywoodで親友(英語ではBFF=Best Friends Forever)と会う予定。
また、家の近くにあるモール"Santa Monica Place"が最近、リニューアルオープンしたので、そこも見に行きたい。
それにしても今回は、チケットが割高だった...去年、11月末に行った時の倍の値段...
それでも終わりが見えない、このうだるような暑さから離れられるのはうれしい。
大好物のPinkberryのフローズンヨーグルトが、Venice Beachで私を待っている!
買いたいものがいっぱいあるし、食べたいものもいっぱいあるし。
帰国後の金欠生活は覚悟している...
iPhoneからの投稿














