ーーはい(*´∇`*) ♡
先日ですね、
色々がまんならなくなった私がTwitterで落とした呟きがあります。
それが、こちら↓ ↓ ↓
…………(*´ρ`*)
…………(*´ρ`*)
……すみません、ええ、そうです。
性癖が、
露呈してしまっていますね…!
でも聞いてください……
変態に対して皆やさしいの(´;д;`)
このツイートを見た絵師さま方が、
「こんな感じ?」
「適当ですが…」
ってつき合ってくれるの…!
ひとつ、ひとつ、色っぽいポイントがぎゃんっと散りばめられていて、私は一枚残らずおいしくおいしく頂戴したわけでございます…!
ああぁ(((((*ノДノ)…!ハァハァあぁあ…!
とイラストの中からの視線にのたうち回りながら感想を述べさせていただくという、なんとも幸せで贅沢な時間をいただいた訳ですが……
そうなると…………まぁ、
人間、味をしめるよね?(//´▽`//)
当時(4月20日頃)、
「Twitterのアカウントとか忘れて入れなくなった…」(和む…)とおっしゃってた祭さんにも、
わざわざスクショしてそのツイートをご覧いただくよね?(*´ρ`*)
笑って、描けませんよって言ってくれるだろなぁとは理解つつも、やっぱり視界にだけは入れておくよね?
いつかどこかで彼女の脳に作用したらいいなという感じでね (必死か
そしたら祭さん……
『これ描いたら 茶衣さんがお話し乗っけてくれるってゆう企画ですか?』
って言うもんだから…!!(*゚ー゚) …!
『描…………!!!!!
描いてくださるんでしたらなんでもかんでも書きますよ!れれれ!!!)ね』(原文まま
と、なって……∩∀`*)
私の扱いに慣れた神から、まんまとご褒美付き無茶ぶり返しをいただき、
今日のプチコラボとあいなりました(●ノ∀`)゚o。♡♡♡幸せか!
うん。聞いて?
お話読むの好きじゃ無い方はとばしてくれていいので、祭さんのお絶品しかんとのだけは見ていって(真顔
☆そしてTwitter内で #しかんとの でご検索いただくと、これまた絵師さま方の慶喜さん達が、すごぉーーーーくおいしい目でこっちを見てあれしてあーだからこれを見逃す手なんかどこにもないと思います(真顔
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あっ、そうだ!
大事なことを…☆
あのね、祭さんが描いてくださった しかんとの、美しすぎて繊細すぎて、当初私の頭の中にいたイヒヒなおふざけ慶喜さんではとても、とてもコラボなんて出来なくて…!!!。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
なので、しかんはしかんでも、
こちらは【清らかしかんver】となっております♡
【おふざけしかんver】はまた後日 書いてアップしようと思っています(*´∀`*)
ではでは拙いですが、お話です☆
途中、祭さんの絵が出てくるよ~(//´▽`//)♡
皆さんご存知でしょうけども……
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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こんなに何でもないことを、二人で笑いあったのは久しぶりだった。
間近で見られる、慶喜さんの穏やかな笑顔が嬉しくて、私は内心こどもみたいに舞い上がっていた。
「それじゃあもしかして……秋斉さんのお部屋にも、その時慶喜さんと買われた…?」
くすくすと笑いをこぼしながら顔を上げると、慶喜さんの視線がじっと私の首もとにあったことに気が付いた。
「……?…慶喜さん?」
名前を呼ぶと、彼は一度私の顔を見て曖昧に微笑んだ。そしてまた徐(おもむろ)に、首から肩のあたりへ視線を戻す。
(…な……なんだろう…)
そんなに見つめられるほど、造形美に長けたうなじは持ってないし…
襟元に何か変なとこでもあるのかなと、いたたまれない気持ちになって、少しだけ身体をすぼめてしまいながら静かに俯いた。
(急に…どうしちゃったんだろう)
そう考える間もずっと、見られている感覚は続いていた。
理由もわからないまま 身体に無言の視線を受け続け、震えそうになった指先が、慶喜さんの温かな手に覆われた。
「……時が 過ぎて」
「……?」
「俺のそばに お前を置いても、安全な世になったら…」
さっきまでとは違う落ち着いた大人の声で、静かに未来の私達を紡いでいく。
見つめ返す瞳に、自然と熱が宿ってしまうのは仕方のないことだった。
「………」
伸ばされた指が耳に触れる。
びくりと震えてしまった頭を包むように、指はそのまま髪に挿し込まれていく。
お酌をした時、可愛いと褒めてくれた藤の櫛が、慶喜さんの指先に当たって緩んだ。
ひざに置いた手に重みを感じた時にはもう、すぐ側に慶喜さんの顔があった。
逃げないで…と、頭を包む手のひらが指図する。
お互いの吐息が、混ざりあう距離にまでなってから……。
唇は合わさることなくすれ違って、私は彼の肩に埋まっていた。
「……危ない」
自嘲気味に笑う慶喜さんの声が、骨を伝わり身体に甘く響く。
目の前の肩にぎゅっとつかまって、隙間を無くすように身を押し当てた。そうしていないとなんだか息苦しい。
「ごめんね、怖かったかい…?」
首を振る私をあやすように、大きな手が背中を撫でた。
「……その時が来たら、夜になる度こうして○○を抱き寄せて、口付けるよ。…お前は苦しくなって、涙をこぼすかもしれない」
吐息だけで笑って「大人なのに、節操がないね」と付け加えて。
「お前の白い首筋に鼻をうずめて、花みたいに柔らかな肌を撫でて」
着物越しに感じる慶喜さんの体温と、耳よりも先に振動で伝わる低い声、身体に受けた意味深な視線……
「それからね…」
頭がぼうっとしてきて、はぁと音のついた吐息は熱かった。
「そうしたら、俺は…。その日にあった悪いことなんて、みんな忘れてしまうだろうね」
「…………」
肩からゆっくり顔を上げると、慶喜さんの甘い瞳が迎えてくれた。
「………ほんとう…?」
「…ん…?」
「私が、慶喜さんの悪いことを…」
「ー本当だよ。男はね、○○。お前が思ってるよりもずっと単純なんだよ」
今までずっとーー
辛そうな姿を見守ることしか出来なかった。
黙って何も聞かないでいることしか。
まるで無力だった私に、慶喜さんの言葉がとびきりの星を灯(とも)してくれる。
「……いま…でも……?」
「……?」
「今でも私……慶喜さんの、力に…」
言葉の意味が伝わって、慶喜さんの目が僅かに見開かれた時、襖(ふすま)の向こうから菖蒲さんに声をかけられた。
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「……お前は、○○や俺の味方かと思っていたんだけど…?」
「……へぇ 間違いありまへん。○○はんの味方で、慶喜はんの味方…。……そして、旦那はんの味方どす」
「やっぱり秋斉か…」
好き合った娘のいなくなった部屋で溜め息を吐いた慶喜に、菖蒲はほの苦く笑いながら頭を下げた。
たった今自らが引き離してしまった二人の、甘く眠れる暮らしを、心から願って。

