尾張ギャラリー主催の皆さま、さまざまなかたちでご参加された皆さま、

本当にお疲れさまでした(*´ェ`*)☆



不思議ですね……
行きたかったのに行けなかった、ただ皆さまの様子を見てそわそわしていただけの私でも、とっても楽しかったです☆

そして、あぁ終わっちゃったんだな…
という僅かな寂しさ…(*´ー`*)



同じものを好きになった人が集まって、何かひとつのモノを作り上げるってとっても素敵なことですね。


皆さん、ありがとうございました♡





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芸術肌の皆さんの作品、ブログで制作課程を見せていただいたり、これからたくさんレポートを拝見出来るかなと楽しみですね♡




『でも、私には芸術の才能なんてないしなぁ……』


という(私のような)方でも、

やりようによってはいくらでもアートチックに楽しめると思っています( *´艸`*)








例えば、艶がにちょこちょこ出てくる『蝶』のモチーフで……♡








壱 ■ 折り紙を作りましょう



正方形に切った紙に、
絵の具で適当に色をのせます
※4歳のこどもと一緒にしました、小さな子でも出来ますよー☆




弐 ■  蝶々に折ります



大丈夫、1回折ったら覚える簡単さ♡
※『折り紙 蝶』でご検索くだされば、解りやすい折り方に出逢えます☆





参 ■ 貼る準備



もちろん何で貼っても構いません(*´∀`*)
※ですが、マスキングテープと両面テープがあれば、壁をいためませぬ☆



四 ■ どこに飛ばそうか(*´∀`*)



蝶を飛ばしたいところを見定めて、このように貼ります




伍 ■ 舞え、蝶々たちよ♡



向きを調節しながら、蝶を付けたら……





六 ■ ほら、出来た♡



はい、このとおり
※簡単すぎて、使いたくて用意していた番号【七郎麿まで届かず無念です(´ι_` )





今回はクリムトさんから飛ばしてみましたが、時計からでも窓からでも、電気のスイッチからでも……
どこでもいいんだよ(❀ฺ´∀`❀ฺ)



折り紙は江戸時代にも折られていたそうですから、
慶喜さんや旦那さま方も、どこかでこんな蝶々を目にしたことがあったかも知れませんね……(*´ー`*)





皆さんもぜひ、
芸術の秋をお楽しみください♡






名前だけでも江戸蝶々と呼びたい♡