*慶喜さんの本編に関するネタバレあります。お気をつけください*


*しかも“お伝えする”というより、独り言のようにウダウダ喋ってるよ。気をつけてー(゚∀゚ll)*



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慶喜さんの結エンド

それを迎える直前、私はそれはそれはいじいじしておりました(*ノωノ)


結エンドの情報は読まないように気をつけていた中で、何となく漏れ聞いてしまった “秋斉さんが助かる” という言葉……未満の、雰囲気とでも言うような…。



期待するなよ、“無”の状態で読むべきよ、と何度自分に言い聞かせても心が勝手に期待してしまって、どうしようもありませんでした


それで、このブログで「怖いよー怖いよー」と喚いて、先輩方に励ましてもらいつつ(面倒この上ない)


夜中に一時間半かけて、時に落涙しながらじっくりと浸ってきた慶喜さんの結エンド




もうすぐ、読んでから2ヶ月が経とうとしていますが……





結エンド、良かったです

すごく



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私は本編やイベント、何度も読み返す方ではないんです。コピーもとったりはしていません


(だからこの感想でも、詳細まで思い出して書くことは出来ません☆)


慶喜さんの結エンドも、読んだのはその日の一度きり…

でもしっかり保存はしてありますけどね(*´ェ`*)♡



はい、このリニューアルに向けて、皆さん残されるべきシナリオを絞り込まれたことと思いますが、私は保存枠を本編に使いました


慶喜さんの結エンド1話~5話まで 保存しています


だって、あの中の何かひとつでも、もし、万が一変わってしまったらそれは他のどのイベが消えるよりも、私にとってはとても悲しいことだから



本当に、あのエンド以外は足りない(いや、鏡はあれで、ありですね。あの選択や生き方も美しいと思います)


ずっと物足りない、どこか他人事のように感じていた花/水/月エンド…

もう別に最終話なんて、結論なんて要らないよと思っていたところへ、あの結エンド(ノω;`)


胸を打たれました…
いや、今も打たれ続けています笑




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そんな結エンドの中で、一番胸が痛かったのは沖田さんや土方さんの存在。

ハッピーエンド=オールハッピー
に慣れている私にとって、あの二人を(その背景にはさらに数えきれない人々がいるのですが)あのままに残して来てしまったこと、とても後味悪く、胸に残りました。



もし艶がーるが現代劇なら、それこそライターさまもオールハッピーに仕上げてくれたのだろうなと思います。


だけど、あの幕末の時代ではそれが出来ない。…んですよね。

それをするには誰かがその人で無くなってしまう、そんな状況だったんだもんね。


土方さんが言っていた、その人がその人らしく生きていくことを、この作品が尊重しているからこそ、誰かの達成の裏には、誰かの……。


辛かったです、という言葉もチープ。なんと言えばいいのか……解りません。




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それでも、私にとって慶喜さんの結エンドはやっぱり、これしかないと思えるほどのものでした。


真っ白な光に包まれて、目を開けた時の土埃に涙が溢れました。


慶喜さんの本編で、あの雰囲気があったのは慶喜さんのいる大坂城へ向かうシーン。


秋斉さんが生きている時間。


私はシャッターを切ることで永遠の別れをさせられた慶喜さんにまた会えることよりも、

秋斉さんが生きている時間に戻れたことばかりを考えて喜んでいました。




誰もいない背景画に“秋斉さん…!”と本気で祈ったよ、探したよ


そして彼の立ち絵が写った瞬間、みるみる秋斉さんが見えなくなりました。
泣きすぎて☆



秋斉さんが生きていてくれた、生きていてくれた。



それは、私が秋斉さんを大好きだからということももちろんだけど、とにかく慶喜さんにそれを教えてあげたいって思ったの。
(※当時、初めての結エンドで時間軸混乱中の私 笑)



“秋斉さんを助けられた”

それは私の中では、“慶喜さんを救えた”に直結しています。



慶喜さんは絶対辛かった。

結エンド以外では、幸せそうな顔をしていてもずっと心に秋斉さんを失ったこと、そしてそれ以上に秋斉さんを信じきってあげられなかったことへの闇が、寂しさが空しさが悲しさが…消えなかったはずです。


それは主人公ちゃんと温かい家庭を作ることで、秋斉さんが望んだ慶喜さんの幸せを実現させることで、
たくさんたくさん慰められたでしょうけど、一生その闇は消えず、抱えて生きていったはずです。


その慶喜さんを救えるのは、秋斉さんでしかない。


だからあの時、土埃のシーンに戻って
救えた、と思いました。

秋斉さんのことも、慶喜さんのことも。



主人公ちゃんは真っ直ぐに大坂城へ駆け出して行きました。

それで良かったよね?

(その後の行動もすごく賢くて、主人公ちゃんには本当にありがとうと思っています(立場がややこしいわ))



だけど私なら、秋斉さんの手を離しません。
慶喜さんを救ってくれるのは、秋斉さんだから。゚(PД`q*)゚。



秋斉さんを連れて、会いに行く。

慶喜さんがもう、後悔しないように。




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今日3月13日は、その秋斉さんが生まれてくれた日です。

といっても、他の登場人物達のように本当の歴史ではありませんね☆


それは解っているけれど、どうしようもなく大切な日です。


艶がーるの慶喜さんは、史実の慶喜(よしのぶ)さまをモデルにした、架空の人物ですから、


慶喜(よしのぶ)さまには秋斉さんはいなかったけれど、

艶がの慶喜さんの人生には、確かに秋斉さんがいたんだもんね。


私の大好きな艶がーるの慶喜さんをずっと側で支えてくれた、
私の大好きなあの素敵すぎる楼主のお誕生日。


(同じく、歴史上にはいなかったけれど、慶喜さんと秋斉さんを救ってくれた翔太くんのお誕生日だって、とても大切…ですね。今日改めて思った)



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そんな今日、緑地へお出かけしたらきれいな花がたくさん咲いてたよ♡





お誕生日おめでとうございます、秋斉さん♡


貴方がいかに大切か、
身にしみた1日になりました。









慶喜さん大好き、秋斉さん大好き♡




彼らに温かい家庭という幸せを与えてくれた結エンドに、心の底の底から感謝を込めて♡