※このカテゴリは管理人の趣味であるシムズというゲームで完全パロディ、好き勝手しています※
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本日お誕生日のからすみさんへ贈る、
【特別番外編】となっております♡
お気をつけください(´艸`o)



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からすみちゃん、大丈夫そうですかー?


から「オーケー。いつでもいいよ」




それではしばし、
からすみちゃんのギター…………に、のりすぎる気持ちの悪い旦那さま方をご覧ください♡


高「お、意外と様になっているな…」

慶「からすみってこういうの上手なの?」

秋「そないな風に聞いとるけど…せやけど以前はFは押さえられへんだとかなんとか……





~♪

高「何……!?」

慶「うわっ…!はは!」

秋「な……!」


からすみちゃんが奏でる音色は素晴らしいものでした。

弾けるような音が体内に流れ込み、踊り出さずにはいられません。





それはあまりのサウンドでした。

慶喜さんにはもう夢の国しか見えていません。





兄弟そろってまさかのにゃんにゃんダンスを踊ってしまうほど。

それくらい、からすみちゃんのギターは素晴らしいものなのでした。





徳川ご兄弟が完全にやりすぎで、高杉さんは逆に少し目が覚めてしまいました。

高「………」





がしかし、すぐに盛り返す。


それくらい素晴らしい音色でしたが、

長い間 夢の国へトリップしていた秋斉さんは、自分の膀胱が今まさに限界間近であることに気付きました。


秋「……っ」







こんな時はどうすればいいと思いますか?





もしあなたが、彼のことを好いていたとしたら、どのように行動しますか?



ええ、そうですね。

トイレに駆け込む彼を、そっと気付かない振りで送り出しますよね。

さりげなく違う方向へ視線をさ迷わせたり、別の人に声をかけたりしてね。





ーしかし、

ちょっぴり破天荒なからすみちゃんの答えは、私達をハッとさせるものでした…









『  行動のカテゴリー:意地悪…
 
     →ビックリさせる  』




……∑(´□`;)!!!?







からすみちゃんは全ての音を消して、秋斉さんの背後に回り込みました






成功の予感に、自然と顔が笑みの形に変わります。





見てください、この清い微笑みを。






から「んぅぎゃああああ !!!!」

秋「ーーひッッッ!!!!!!」





秋「……!!!!」ドキドキドキドキ…

から「へへ…♡ねぇ、びっくりした?おトイレやばかった?」




上手かったでしょ?褒めて?
と言わんばかりのからすみちゃんの悪気のない表情に、

深いため息を吐く秋斉さんなのでした。











       →第3部/終:からすみちゃんと秋斉さん へ続く♡











秋「あんさんはこどもか!」

から「何よ、根暗!」