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2014年9月20~21日艶友さまと5人で巡った
艶がーる/幕末名所巡り旅の、とても個人的
な感想記事です
情報に誤り・変更があるかも知れません、
詳細は各公式機関へにてお確かめ
くださいませ(´ェ`*)♡
※慶喜さん本編のネタバレ含みます
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■京都御所(ごしょ)/蛤御門(はまぐりごもん)
1864年8月20日 禁門の変(慶喜さん26歳)

ああぁ…(*ノωノ)
初めて艶友さま達と行く京旅行……♡
皆でその計画中、「どこへ行きたい?」ってなるよね
私は答えました
「蛤御門と二条城が見られれば後はどこでもいいです」と
そうです、慶喜さん好きの私には堪らない、絶対に訪れたかった場所なんです
京都御所の蛤御門……!
慶喜さんの本編で、
この場所が出てくるのはまさにあのシーン
京の町が大火事に見舞われて、
慶喜さんからお借りした望遠鏡を胸に抱いて、
翔太君らしき人影を見つけ追ってしまって
そして……!
……のところ(((*〃゚艸゚))
こ、ここ、これは外せない♡
艶がの慶喜さんは特に
激戦地だった蛤御門まで出てきて指揮を執っていましたね
史実の慶喜さんの禁門の変に関しては、私の見たものでは色々な書かれ方でした
艶がと同じく前線に出ていたと思わせるもの、その逆のものでも“馬に乗って御所へ駆けつけた”くらいには書かれていたかな
(慶喜さんが人生で三度死を覚悟した内の一度だとどこかで読みました)
初めて目にした慶喜さんの公的な姿……
あのスチルが現れる前、
主人公ちゃんがその声に気付いた時から
とてもドキドキしながら読み進めたのを
覚えています(*ノωノ)♡
得体の知れない、礼儀も知らない…
彼らからすればすごく怪しい存在であったはずの主人公ちゃんに、
いつも優しく微笑んでくれていた慶喜さんが
初めて見せてくれた心ある厳しさ
体中、血の1滴まで残らず全部
ぶわっと持っていかれました(*ノωノ)♡♡♡
け、慶喜さん…(*´ェ`*)♡
その、蛤御門

戦う慶喜さんを見下ろしていた門
御所を守る為に死を覚悟して戦う慶喜さんを、どんな気持ちで見下ろしていたの?
門を見上げて思わず問いかける

禁門の変でついたとされる弾痕
あの時、
慶喜さんに当たらないでいてくれて
ありがとう
弾痕を見た途端、自然とそんな気持ちになって目の奥がじーん

激戦地、蛤門へと続く道、
どんな思いで駆けたのですか…?

同じ場所にいた不思議、
一歩一歩、確かめるように歩いた

…もしかしたら君も慶喜さんに守られたの?

慶喜さん、今日の平和な京の空です
私達は西側の蛤御門から京都御苑に入り、
南側の堺町御門から外へ出ることに
(この辺、頭が現実の方を向いてなくて、ただぼうっと皆の後をついて歩いてました(´ェ`; ))
堺町御門へ抜ける前、
木々の並び方で、進む先が見えないような
周りから隠されるような雰囲気の小道…

それまでがとても広かったので余計にそんな風に感じてどきっとしました
少し立ち止まると、
先を行く艶友さま達の姿も木の影に隠れてしまい、ますます不思議な気持ちが高まり…
このまま慶喜さんのいる世界へ誘われ…

…ることなど やっぱりなくて、
抜けた先は自動車の行き交う現代の京都でした
当たり前か(*´ェ`*)
だけど、ちょっぴりそんなセンチメンタルな気持ちになってしまった私でありました…☆
前方には立て札の前で亀になった私を待っていてくれた艶友さま達の明るい声
救われた気持ちで皆のもとへ戻りました
みんなと来れて良かった(*´ェ`*)♡
バイバイまたね、蛤御門♡
いつまでも大事に残っていてね
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■超個人的総評■
慶喜さんを好きな人ばかりたくさんたくさん集まって京都へ行っても、慶喜さんを感じる場所はきっとそれぞれでしょう(*´ェ`*)♡
この蛤御門や二条城、島原や六角柳……
お好きなイベントで出てきた場所かも知れないし、何の縁もなくても雰囲気のある道で感じてしまったり……♡ ね(*´艸`)
それが、私はここ、蛤御門でした
慶喜さんが大好き♡
京都へ行ってますます好きになっちゃった♡
これ、総評でもなんでもないよね
知ってる(ノ∀゚*)
お奨め度:♡♡♡♡♡(5/5)
慶喜さんが好きな人には特に、ぜひ訪れていただきたいと思いました♡