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2014年9月20~21日艶友さまと5人で巡った
艶がーる/幕末名所巡り旅の、とても個人的
な感想記事です
情報に誤り・変更があるかも知れません、
詳細は各公式機関へにてお確かめ
くださいませ(´ェ`*)♡
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■志る幸(しるこう)

昭和7年創業
古高俊太郎邸跡にある料理店
ここは個人的にもなーんかどうしても行きたかった場所なんです(´ェ`*)
関係無いのよ?
俊太郎さまは確かにお商売されていたけれど
それはお汁屋さんでも料亭でもないものね
解ってるんだけど、なんかどうしても行きたかったんですよね、食いしん坊かしら(*´ェ`*)
そして解ってる解ってると言いながら、お店に着いた瞬間から離れるまで、ずっと俊太郎さまが店内にいるような、そわそわするような変な気持ちで過ごしていました…
うん、全然解ってないみたい(ノ∀゚*)

名物利休弁当2500円
白味噌のお味噌汁が名物
中の具が選べるのが楽しい、
さすがお汁やさん♡
一番人気のおとしいも(自然薯)、気になったけど欲望に正直に柚子麩♡
2500円、毎日のランチには選べないお値段ですがここへ来られたならぜひご賞味ください(*´艸`)♡
いただいてみると、
良心的なお値段設定だと思いました(*´ー`*)オイシ-
※そして、量がとっても多いの…
絶対、絶対、残したく無かったのに、あれ以上食べたらその場で倒れそうでどうしても食べきれなかったのが悲しく申し訳ない思い出です(ノω;`)

雰囲気のある店内も素敵

裏口から出た人だけ会えるのかな?
1829年に生まれた俊太郎さま
1861年に枡屋の養子に入られて、
1864年7月には新撰組に捕縛され…
一月半後には禁門の変が起こります
32(33?)歳~3年間ほど
こちらで過ごされたのですね
私が勝手に思っていたより
…短い
だけど、俊太郎さまにとっては長かったのか
短かったのか
志を遂げるまでの日々に長いも短いも
そのような感覚自体、無いのか
私はそれを解るほどには、全く、全く。
俊太郎さまを知りません
一体どれほどの覚悟で……
3年という毎日をここで生きられていたのかな
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■六角堂
六角柳と七不思議イベントの六角堂にも行きました

だけど、あまり心動かず…
それが先の俊太郎さまに持っていかれたからなのか
この後の蛤御門へ飛んでいってしまってるからなのか
それとも慣れてきた艶友さま達に夢中になっていたからか……(´ェ`*)
自分でも解りませんが……
……ん?(´ェ`*)
もしかして、
史実での縁の地では無いからかな……と
今書きながら思いました

あの六角柳ですのに…

昔はここが京都の真ん中とされた『へそ石』
意外だけど、そうなのか、私?
どうなんだろうね