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2014年9月20~21日艶友さまと5人で巡った
艶がーる/幕末名所巡り旅の、とても個人的
な感想記事です
情報に誤り・変更があるかも知れません、
詳細は各公式機関へにてお確かめ
くださいませ(´ェ`*)♡
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※当方慶喜さん好き故、
さらっとしてますがご容赦ください(*´ェ`*)
■壬生寺 [新撰組縁の地]

現在の本堂は1970年に再建されたもの
新撰組の屯所が近くにあった為、境内で武芸や大砲の訓練が行われたそう
大砲の訓練の音や振動が激しくて、住職から他へ移って欲しいと言われたとか
大砲の訓練ってどんなことしてたんだろう?
お寺の瓦が割れたりしたそうだから、実際の弾では無いにしろ、何か(何かって…)を飛ばしたりしてたのかな…
思わず、沖田さんや土方さんがその訓練の指揮を取る姿を想像してみる…
うん…(´ェ`*)
土方さんは頷けるけど、しばらく沖田さんの本編を読んでいない私は、なんだか変な気持ち
そうなんだよね、沖田さんはこうして第一線で戦うひとなんだよね。当たり前のことなのに、改めてその姿を想像すると、不思議。
艶が本編のストーリーは素晴らしく、ただその世界にのみ込まれるばかりで
真剣に、沖田さんの奥まで想像したことって実は一度も無かったのかも……と思い知る
知っている気になって、本当はひとつも知っていないんだな……(*'ー'*)

だけど、
境内で子どもを集めて遊ぶ沖田さんは簡単に想像できちゃう(*´ー`*)
艶がのオリジナル設定じゃないんだよ、本当にそんな逸話が残ってるんだよ♡素敵ですね、沖田さん
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■超個人的総評■
多分順番が悪かったのね…(´ェ`*)
角屋、輪違屋と見た後に来たので、
本堂の新しさや、整備されきった綺麗な境内に
あれ??と思っちゃった
沖田さんや土方さん好きの皆さまはそれでも瞬時に切り替えられるでしょう
でも私はそこに置いてきぼり(。´Д⊂)
上手く感情を連れてくることが出来ずに
とても勿体無い見方をしてしまったと思います
決して壬生寺が悪いんじゃない、
でも個人的には
お奨め度:♡♡♡ (3/5)
やっぱり幕末当時のものが見たかったというのが本音、……欲張りですね(;´▽`A``
こちらの売店で販売されている新撰組グッズはシュールで面白くて、お土産にもいいな(*´∇`*)☆
艶友さま達が選んでいた[新撰組付箋][幕末トランプ]は、ラスト将軍付箋・ラスト将軍年表トランプなら確実に買っていました(*´艸`)♡♡
そんなこと言い出したら置屋楼主付箋も欲しいけども♡
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■八木邸 [新撰組屯所跡地]
1863年春(土方さん27歳/沖田さん22歳)
~1865年夏まで、ここが彼らの住まいでした

短いようにも思えるけれども
新撰組にとっては激動の時間だったようです
1863年
8月 八月十八日の政変
9月 芹澤鴨らの暗殺
1864年
6月 池田屋事件
7月 禁門の変
……

家屋内は撮影禁止だったので、この写真はパンフレットから
これだけのことを二十代(沖田さんに至っては二十代前半)で経験するなんて…
1865年には山波さんの脱走・切腹もありました
沖田さんは当時24歳だったんですね
……なんか、なんとも言えないや

見学料1000円に含まれるお抹茶と屯所餅
見学を終えた後は、お土産屋さん内に用意された緋毛氈を敷いた縁台に腰かけて、
お抹茶と屯所餅をいただきます♡
見える景色はお土産屋さんの商品台であり、一緒に説明を聞いていた方々のお顔です
だけど、やっぱり少し、特別な気持ちで
美味しくいただきました(´艸`o)゚.+:
家屋内で感じた彼らの残り香が皆の頭を半分占めていたのね、私もそうでしたから…☆
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■超個人的総評■
新撰組素人の私には壬生寺よりもずっと彼らの生きた様子を感じることが出来た場所です
案内係の方が教えてくださった、芹澤鴨ら暗殺の際の部屋、刀傷…
反撃しようとして、それに躓(つまづ)き転倒したと言われる文机を見たときは
芹澤鴨や暗殺を実行していた隊士に限らず、人の運命がこんな些細な偶然の上に成り立つ危うさを持っていること…改めて感じずには居られなかったな(´ェ`*)しみじみ…
また、その様に目立つ場所で無くとも、
彼らが触れたかも知れない柱、笑った拍子に背中がぶつかったかも知れない壁…ひとつひとつ眺めては時々そっとこの手で触れて……(*´ー`*)
こちらはしかと当時の香りを感じることが出来ました
お奨め度:♡♡♡♡♡(5/5)
大変満喫させていただきました(*´ェ`*)