※ネタバレあります※
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ちょっぴり自分が嫌になる…笑
きっちりした感想を読ませていただいたのは艶友さま方だけですが、なんだか雰囲気でこの恋燈の慶喜さんに皆さんがときめいていらっしゃるのが解ります♡
それは慶喜さんが大好きな私にとって、とっても嬉しいことでもありますし、
その境地に立てなかったものとして、ちょっぴり寂しいことでもあります(*´ェ`*)
いいなー、私も何も考えずにがっつり艶が三周年に酔いしれることが出来たら良かったのに…
願うような気持ちで今、もう一度読んだけど、やっぱり個人的には気になってしまう…
でもこれが慶喜さんなのかな。
私が色眼鏡なのかも。
あ、暗い暗いっ(;´▽`A``
深夜なんかに書くからですぜ
せっかくの記念シナリオなのに、ネガティブなことも書きました。
いろいろご心配の方はどうぞ今回はスルーしてください。
久々のイベント感想なのにね。
私も慶喜さんの二三幕、決して決して嫌いじゃありません。好きな方です。
でもなんか、題材が題材なだけに気になってしまってこの個人的な気持ちや見解を吐き出さずにはいられませんでした。
ばかね、お許しを(´ェ`*)
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二三幕とも慶喜さんと秋斉さんのみ既読です。
私がこのイベントで一番好きだったのは、秋斉さんの二幕…
いえ、京訛りなのは終始気になりました。
何もかも忘れてるなら秋斉さんは水戸…あっちの方の言葉じゃないの?習慣付いているとはいえ、うーん…
そう、秋斉さんにときめいた訳では無いのです。……嘘、ごめん、他人行儀な彼に程よくときめきました♡
でもそれより、
秋斉さんの二幕に出てくる慶喜さんが愛しくて、出来ることなら守りたくて、仕方無かったです。
「転んだか何かで記憶を無くした」
そう説明された主人公ちゃん(慶喜さんに無神経なため、私はあんまり好きじゃありません)はどこか引っかかって、本当は何があったのか慶喜さんの背中に尋ねます。
慶喜さんは僅かに肩を震わせて静かに立ち止まり、真剣な顔で振り返る。
そして原因が、秋斉さんが慶喜さんの仲間だと目されて襲撃にあった為だと話してくれます。
記憶は戻るかと尋ねる(今尋ねてあげないで(。´Д⊂) )主人公ちゃん。
ねぇ、◯◯。
秋斉は最近密かに悩んでいた。
これまでのことに意味があったのかと言っていた。
秋斉はもうずっとずっと、自分を犠牲にしてきた。と
もう充分だと思わないか。と
慶喜さん、それ、一体どんな思いで口にしたの。ひとりで、そんな大きな覚悟をして、秋斉さんをここに置いて歩いていくの……
慶喜さんの二幕三幕では泣かなかった。
でもここでは勝手に涙が出ました。
今さら可笑しいかもしれないけど、艶がやってて初めて本当に泣いてしまいました。
(まさかイベントでこんな展開になると思わなくて無防備だったのもあると思います)
でも、これが慶喜さんだなとひしひし感じました。慶喜さんだ、私の大好きな慶喜さんです。
因みに、
慶喜さんの三幕では秋斉さんが慶喜さんに対して同じように考えており、二人が歩んで来た道、これからの時間、どれだけこの兄弟にとって重いものだったのか……と。
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そして、慶喜さんシナリオの慶喜さんには、実は少しだけ違和感を感じてしまって、頭ではいいなと思うけど
気持ちがなかなかそこへ行けませんでした。
三幕で慶喜さんが逢い状をくれて、二人で外を歩きます。
周りがゆっくりしてろという、と慶喜さん。
それは皆慶喜さんが心配なんですよ(うんうん、そうだよね)
すると慶喜さんはうーん、と捻り声を上げて
ただ邪魔だからだと思う、と。
秋斉が役立たずだって言い切った、と。
そこで秋斉さんらしいですねと笑うんだけど、笑うなら笑うで、なぜ笑うかのフォロー無くて大丈夫??(;´▽`A``
慶喜さんの正しい表情が解んないんだけど、まぁ書いてるライターさんが大丈夫だと判断されたから大丈夫な雰囲気の話だったんだとは思いますけどね(´ェ`*)
私ならもう少しフォローする。
普段の秋慶ならまさかしないけど、記憶の無い人が相手だもの。
わざわざ不粋かも知れないけど、男の人の言葉不足をフォローできるのが、主人公ちゃんの立場なのになぁ。
もっと慶喜さんを安心させてあげておくれよ、とか思っちゃう。
ん?もしやわたし、気持ちわるいですか?(*皿* )
そして、
気の向くままに歩いていて気づけばあの野原っていうのがどうしても理解出来ないの。です。
慶「ここ…は…」
主「あっ!」
じゃないと思えて仕方がないの。
私ならそんなに強くない。そんなにおおらかでない。
野原が近付けば、本当はとても気になるし、複雑な気持ちも増すはずで、あっ!にはなれないよ…(。´Д⊂)
思い出してくれるかも、と連れていくかも知れない。何も覚えてない慶喜さんと、あの場所に行くことが怖いかも知れない。どうするかは解らないけれど、二人にとってあそこはもっと大事な場所じゃないのかな?
そして慶喜さんも何かを思い出そうとしているのか、具合が悪くなっていく。
慶喜さんが苦しそうに辛そうにうめき声をあげても、彼の希望通り主人公ちゃんは泣きそうになるのをこらえてお話を続けます。
これも、私には出来ないな…。
結果、主人公ちゃんは慶喜さんの記憶を戻せて、私の選択だったらバッドエンドだけど、それは結果論だもんね。
医療も充実してない幕末で、慶喜さんにそこまで無理はさせたくない。彼が望んでも、悔しがっても私を責めても、私は引き返す。
ん??……だめすぎますか?(;´▽`A``
でも私は引き返します。引き返さなくても、そんな慶喜さんを前に思い出話が出来るほど、格好よくないよ。
慶喜さんっ慶喜さん!しか言わなくなるよ(とことんだめ 笑)
そして記憶を取り戻してくれた慶喜さんの、主人公ちゃんへの言葉も……
……うーん、もう何から何までごめんなさい!
私の中ではやっぱりちょっと違う。
こんな時にそんなに綺麗な言い方しない…ような気がして。もっと素直な言葉になるんじゃないかな。私はいつも言葉遊びを楽しむような 慶喜さんが、裸になってくれる瞬間も大好きなんです。
ここは、そっちの慶喜さんが欲しかった。
でも
「俺には守りたい、大事なものが~」の台詞は大好きです。そこに慶喜さんもちゃんと入ってることが嬉しくて嬉しくて……。
素敵なシーンでした♡
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言い出したら止めらなくなっちゃってごめんなさい。なんせ深夜3時~書きはじめたから変に興奮してるんだと思います。
全体的な雰囲気は大好きなのに、自分が入り込めなかったからって、ひがんでる部分も多いと思います-=≡卍-_- )グサァ
でも、本当にそう感じてしまったんです☆
いやあね、慶喜さんのことになると変にウルサイ私が出てきて、自分で可愛くないなと思います
だから普段は言わないだけど 笑
このイベントはなんだか大きくて、
さらっと流せなかったよ(´ェ`*)
皆さんはどう感じられながら読みましたか?
私のように個人的な見解で考えてしまわず、純粋に慶喜さんとの、また他の旦那さまとの愛に満ちた三周年をお過ごしならいいなぁと心から願います(*´ェ`*)♡
艶がーる、三周年おめでとう♡
いつもありがとう、大好き(●´艸`)
これからもたくさん愛させてください♡
大好き、慶喜さん♡
記憶戻って 良かった(*´ェ`*)