前回に引き続き、艶友さまのお話の別バージョン(?)を書いております(´ェ`*)
みんなー!
無茶ぶりありがとーう(*´∇`*)♡
今度グローブ構えて待っててねー♡笑
今回は、弥生さんのところの慶喜さんとの甘く幸せな海話の続きになります♡
実は弥生さんは私が元々敬愛していた(勿論今もですが)2大お話書きさんのお1人でして、
推しだんなさまが被ってることも手伝ってもう書かれるもの書かれるもの、全てが私のアドレナリンの原料となっております(*´ェ`*)♡
可愛らしく大事な艶友さまであると同時にただの1ファンでもあるという…感じなのですが(*ノωノ)♡
そんな彼女は無茶ぶりの腕も素晴らしいので、後学の為に引用させてください
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『時間があればこの後のお風呂でいちゃいちゃ編とベッドでいちゃいちゃ編も書きたいところです( *´艸`*)
あ。でも、慶喜さんが好きな
茶○さんとかち○いさんとか○yaiさんとかが書いてくれても……(´∀`*)』
○で伏せてるけど……(*´∇`*)
それ全部私(茶衣)だよね??!?(*皿* )
恐ろしい子っ!
…でも悔しいかな大好きなんだな(*´艸`)♡
これからも無茶ぶり合いが出来る仲でいられたらと願います☆
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■そんな弥生さんの夢のような“慶喜さんと海へ♡”
未読の方はぜひこちらからどうぞ…♡そりゃもう(*´艸`)♡
慶喜さんと海へ♡(弥生さんのページ)
慶喜さんが連れて来てくれた海とは…?
慶喜さんと海へ♡【海辺編】(ややさんのページ)
弥生さんが海フィーバーしたきっかけのお話♡全てはここからでした(´ェ`*)
慶喜さんと海へ♡後編 (弥生さんのページへ)
海で遊んだ二人はその後…?
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それでは、拙いですが
お風呂タイムですよ♡
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「…さ、きに入ります」
お湯の上をのんびり流れる花びら達をぼんやりと目で追いながら答えると、息がかかる程の耳元でくすりと笑われた。
「ふーん…大胆なんだね」
「え?!何が?!そうなんですか?」
振り返って慶喜さんの服にしがみついた私の慌てっぷりを見て、あははと楽しそうに笑いながら頭を撫でられた。からかわれたことに気付いて恥ずかしくて泣きそうになる。
「もー…」
「ごめんごめん、お前は本当に可愛いね」
慶喜さんは正面から向き合うように私の体をくるりと回して、あやすように優しく両肩を撫でた。それから、不安な顔をしている私をじっと見つめて、おでこにゆっくりキスをした。
「…本当、可愛い」
愛しげに目を細められれば、それだけで体の中心からじんと痺れるよう。
「怖がらなくていいから…少し、二人でゆっくり過ごそうよ」
魔法にかけられたように私が大人しく頷くのを確認してから、慶喜さんはそっとバスルームの扉を閉めた。
*
薄く白濁したお湯を両手ですくうと、パシャパシャと小さな音を立てて指の間から流れ落ちた。
浮いている花びらを手の甲から肘までに点々と乗せて、そのままお湯へ沈ませれば腕から離れた花びらがまた緩やかなジャグジーの泡に揺られて自由に流れ出した。
見たこともない広さのバスルームは、ものすごい解放感で私には逆に落ち着かない。
緩くまとめた髪の後れ毛をそわそわと触ってみたり、花の香りがするぬるめのお湯や、縁に置かれた白い石で遊んでみても、慶喜さんの言う「ゆっくり」という心境には程遠かった。
それでも幾分か肩の力が抜けた頃、カチャリ、と遠くでバスルームのドアが開く音がして再び硬直する。
バスタブから見える大きなシンクの方へ目を向けても慶喜さんの姿はまだ見えない。
そのままじっとそちらを見てるのも気持ち悪い気がする。恋人とのスマートなお風呂の入り方を検索しとけば良かったなんて、この環境には似つかわしくないことを考えながら、シンクとは逆の大きな窓から見える海の方を向いてじっと待った。
しばらくすると背中側で水の音が鳴る。
「…○○」
名前を呼ばれて、首だけ恐る恐る横へ捻るとバスタブに浸かって同じ高さの視線になった慶喜さんと目が合う。
そんな私を見て優しく微笑んでくれるけれど、普段は隠れている肩や裸の胸を直視出来なくて所在無く視線が泳いだ。
「○○、おいで」
「で、でも…」
自分でも驚くくらい怯えたような声が出た。
「いい子だから、おいで」
パシャリと水音を立てて、慶喜さんが腕を伸ばした。
お湯の上に差し出された手のひらと、どうしようもなくセクシーな姿の慶喜さんを交互に見て、ゆっくりとその手をとった。
「わっ」
重ねた手はぎゅっと握られてそのままぐいと引かれる。お湯の中で重力のない私は簡単に慶喜さんの傍まで引き寄せられてしまった。
慶喜さんは妖しく微笑んで、さっき私が触っていた後れ毛をスルスルと指の間に滑らせた。反応を確かめるように何度もそうされている間、私はただドキドキしながら慶喜さんの動く腕を見たり、目のやり場の無さにいっそ閉じたりしながら大人しくしていた。
「……それ、わざとしてるの?」
言葉の意味が解らずに顔を上げた。
何か慶喜さんに嫌な思いをさせたのかと、どきっとしたけれど、彼の顔を見たらそうではないことが解った。
「…じゃないのが○○のコワイところだね」
熱を持った慶喜さんの瞳に捕らえられて逸らせない。
「俺のこと、そんなに誘っちゃだめだよ。せっかくのんびりしようかと思ってたのに…」
そう言いながら、私の赤い顔を覗き込む。もう少しだけどちらかが動けば唇が合わさる距離まで。
何か言わないとこのまま流されちゃう。
キャンドルの灯りだけでほの暗いとはいえ、お風呂で…なんて恥ずかしくて、慶喜さんの作り出す夜の雰囲気を誤魔化すように、バスタブの縁に置かれていた花が埋め込まれた丸い石鹸に手を伸ばした。
「しましょう、のんびり!ほら、見てく…」
「うううん、しない」
隙だらけの身体の脇に手を差し込まれた。身体が強ばる暇もないほどあっという間に、慶喜さんの胸に背中を預けるかたちで抱き込まれてしまった。
バスタオル越しとは言え、お湯の中で触れ合う感覚がすごく恥ずかしい。
「け、慶喜さんっ」
お湯を跳ね上げてバタバタと逃げようとする私の身体にはしっかりと慶喜さんの腕が巻きついていて、少しも体勢を変えることが出来ない。
「可哀想に、もう逃げられないみたいだね」
そう言って後ろから、首筋に口唇を押し当てるだけの長いキスが落とされた。
…②へ続く(アメンバー記事になります)
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1人で書いて1人で悶絶…♡
楽しそうですね、茶衣さん。
はい、楽しいです╰(*´︶`*)♡
神設定ばんざい♡♡