*ネタバレあります/秋斉さん*
逢いに恋ひ【皐月の章】
『皐月に萌えたつ恋変化』星エンド
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ぎゃっ、参った

こんなことしてる場合じゃないの、
再演の間をがんばらないといけないの
あちらにも記事に残して置きたい素敵なお話がたくさんたくさんあるのに…
ちょっと今回の逢いに恋ひシナリオはスルー出来なかった

良すぎだよ、好みすぎだよー



うーじたばたしちゃう
この秋斉さん…っ!
(慶喜さんじゃ無いんかいっ)
いいです、すみません、
大変に好みであります!


( ちょっとね、ちょっと喋りすぎだよね?
それは認めます )
この秋斉さんね、
主人公ちゃんがドキッとして動けなくなるような色っぽい仕草で誘惑した後、
仕事のことだよ、花のことだよってしれっとした顔ではぐらかしてくるの!
ひょいっと手を掴まれて引き寄せ、親指で手のひらを優しくなぞる
↓
土いじりで傷がついたら仕事に支障が出るやろ
↓
(なんだ、そういうことか)
↓
くすっ
「そないしてただの言い訳にすぐ納得しはる」
~~っ!!






「かいらしいなあ、○○はん」
↓
(えっ?!)
↓
「ほら、向こうにある花もかいらしい」
↓
「秋斉さん、わざとそういう言い方を…?」
↓
扇子の下でくっくっ喉を揺らしながら
「さて、何のことどっしゃろか」
~~何っ!?
何なの?!






あぁ~、本心の掴めない秋斉さんに振り回されている時ってなんでこんなに堪らないの


ずるい、ずるい秋斉さん

ずるい秋斉さん大好き


その後も、出掛ける用事に付き添うて欲しいんやけど、とあくまで楼主顔で誘う秋斉さんや、
後ろから声をかけたら主人公ちゃんに飛び上がられてぽかんとする秋斉さん、
秋斉さんのために、秘密で本を見ていた主人公ちゃんに近寄って拒絶されたと思い込み、傷つく秋斉さん(*´艸`) ぷ、可愛い♡
その表情は静かな笑みの仮面をつけちゃう…

などなど、私好みの秋斉さんが……あぁ!

美味しいよー!なにこれ


ただ、
その後の、秋斉さんの着るお着物を選んであげたい主人公ちゃんには今一つ同調できませぬ
自分より年上の男性ましてや上司にその発想が、私には無いです。いくらいい感じとはいえ、ちょっと失礼…?かな?
でも秋斉さんが嬉しそうだからいっか(ノ∀゚*)♡
煌エンドがそのお着物のお話なら星エンドで正解者だったかな、なんて負け惜しみを言いつつ
このシナリオを書かれた方の秋斉さんがあまりにも好みなので、やっぱりもっと見たかったな


そして慶喜さんのも素晴らしかった

特にチラ見せに使われていた台詞、私はすごくすごく大好きです



はぁ、二人とも最高にございました

ライターさん、美味しいご馳走をどうもごちそうさまでした


