なんだか最近忙しくて(艶内で)
スルーしようかなぁと思ってたイベント
でも愛読させていただいている艶ブログさま方の感想を拝見すると大先輩方も同期(?)の方もこぞってそこそこ良いとおっしゃる…
何故か皆さま口を揃えて、慶喜さんよりも高杉さんが良いとおっしゃる…
んー……気になるは気になるー

それに、慶喜さんと息を潜めて二人きりになりたい。ものすごくなりたい(鼻息)
でも慶喜さんいまいちなんでしょう?
ガチャ券もないんだよ、再演の追加でさぁ
と、ぐだぐだ思ってたら高杉さんの三幕での、高杉さんと秋斉さんの絡みが良いと拝聞
あ、それ私の大好物ですわ…



ということで飛び込んで来ました
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*ネタバレあります*
■高杉さん
はぁああ…!!


高杉さんカッコいい!
ほんとだ、これは格好いいしときめくー!!
なんか、あれですね!
雰囲気が『イベントの高杉さん』よりも『本編の高杉さん』に近いような…!
なかなか島原に現れない高杉さんに
「今夜あたり高杉さんが来るかななんて」
思ってる辺りからリアルで素敵、その感じ

月明かりにふっと影が落ちて、
赤い着物がひらめく…
きゃー!
降ってきたぁ!絶対恐ろしい色香と共に降ってきたよ、この人!


何か言おうとした口唇を手で塞がれて、冗談めいた色が一切ない高杉さんの瞳と見つめ合うとか…
その表情想像するだけで…
もう出るね、
ここで鼻血がでる

あーなんだこれ

最近はイベントで高杉さんがお出ましになられても、恐れ多くもスルーしてる時とかあるけどこれはいい!
私の中でイベ高杉さんのかなり上位に入りそうです!
高杉さんが追われてることを察して、
機転を利かせて近くの空き家に高杉さんをかくまう主人公ちゃん
自分も続こうとしたその時、後ろから男に声をかけられて「反射的に」家の扉を閉めます
もうね、読んでてその音が頭の中に響いたよ、この人いい女、素敵

来た男に怪しまれたり言い寄られたり(お尻なでてそうそうその反応だとか言う…
ひえー)しながらなんとか男が立ち去る。立ち尽くす主人公ちゃんの意識を呼び戻すのは、壁を一度こつんと叩く音…
もう、この高杉さんさんいちいちドキドキさせてくるよーいちいち格好よいよー

薄暗い家の中に足を踏み入れると、
「肩と背中を勢いよくかき抱かれ」ます…!
何も言わず、痛いくらいに
高杉しゃん…!!!

わかるよ、そりゃ涙にじむわ主人公ちゃん
きっと上手く考えがまとまらなくて立ち尽くした主人公ちゃんと同様に、
あの強い高杉さんもきっと複雑で言い表せない感情を抱えたのでしょう、彼の覚悟は揺らぐものではないけれど
震える指で高杉さんの背中を着物を握りしめるけど、お互いにただの一言も発せない
しばらくそんな時が続いた後の主人公ちゃんの第一声が、「高杉さん、さっき男の人たちが桂さんを見つけたって…」
ですよ
泣あんたほんと、いい女だね(誰)
その後、心配しなくていいと言われて「高杉さんを守れて良かった…」「…。お前…」という良いやりとりがあって(え?この名シーンこの扱い?)火事でドタバタあってと、
なんだか詰め込んでるなーと思い始めたところに
「全く次から次へと。今日は大安大吉だな」
という高杉さん…
高杉さーん、
素敵ー!!




高杉さんはなんて素敵なの!
これぞ高杉晋作!
なんてなんて魅力的なんでしょう

おもしろき こともなき世を おもしろく
彼の生き方や心の持ち様が、
そのまま表れたようで素敵

高杉さんの強さが
諦めかけていた人達に上を向かせて
高杉さんの突拍子もない言動が
暗い目をした人達をフッ笑わせて…
志を共にした人たちにとって
高杉さんの存在は本当に大きくて
希望そのものだったろうと感じました
…ん?
脱線脱線…でもないんだけど、
柄にも無い方向に進んじゃって立ち尽くす私

えーっと…
高杉さん、近くの壁をこつんとお願いします(するか)
三幕感想も書きたいな。
ごめんね、ここまで感じ入っておいてあれですが…
…三幕は秋斉フィーバー!!!

ふー!(軽薄か)