*ネタバレあります*
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え?
あれ?そこ…で終わり?ですか…?
うーん…

三幕読んで、ダメ出しされていた
感想ブログさまのおっしゃることが
やっとちょっと解ったかも
でも自分で読んでみないとやっぱり
分かんないもんね
この秋斉さんを読みたくて5回回して
しまったけど…まぁ、うん、
ぎりぎりなんとか納得できる…かな
先ず…
二幕からの煙草ネタ、来ましたぁー


きゃー秋斉さんが煙草吸ってるー


置屋内での用事を済ませ自室に戻ってくると、夕焼けに染まった部屋の中で秋斉さんが紫煙をくゆらせてたー!!

灰を落とすためにコンッて寂しくも凛とした乾いた音を響かせたそうですよ!
くぁー!!!
なんだそれたまらんー!!



わー!!!
わー!!

秋斉さーん!!!



きゃー!
だめー、叫んで萌えを散らしても
全然落ち着けない!!!
はぁ、はぁ…

あぁー、うっとりする…


そうですか、
煙草ってこんなに色っぽいものなのね
初めて知ったよ、私は初めて知りました

そう、秋斉さんが吸うだけで
こんなにも艶やかなものですか、
すごいな、秋斉さん…



そしてため息とともに読んでいた手紙を膝の上に置いてふいにこちらへと視線を…!
私はもう手紙になりたい

でもその視線も欲しいっ

部屋に入ろうとして硬直していたことに気付いて恥ずかしがる主人公ちゃんですが、
もうそれ全然恥ずかしいことじゃないから!

全員そうなるから!!大丈夫!
むしろ硬直できてただけ立派、
私なら床をごろごろごろごろ転がっとるよ!
ま、その煙草を吸ってた理由が「あんさんも見たがってたようやし部屋から探してきた」っていうのはちょっと違うんだけどね…(何様)
秋斉さんはそんな風に媚びなくていいの、
「懐かしゅうなったもんで」とかなんとか手紙を見たままさらっと流してくれたら良いの

その横顔に勝手にこっちが悶えるから!

そして、すごく格好いいという主人公ちゃんににっこり笑顔で言います
「そら、期待を裏切らんでようおした」
うんうん

良いよー、良いよー、いい台詞

これはにっこりしてくれても、手紙を見たままさらっと言ってくれてもどっちでもいいよー

手紙に手掛かりは?と側に座る主人公ちゃんに
「そうやね…」と少し考えるように言って持っていたものを脇に置きます
そっと主人公ちゃんの肩を押して、背を支えながら優しく押し倒す秋斉さん…
ほろ苦い煙草の香りに……


思わず逢い恋の『このまま時が止まればいいのにね』という慶喜さんのフレーズが頭をさーっと横切って行ったよ(今?)
はぁ

やばい、もう萌え疲れ…

…私が萌え疲れたところで、この三幕もコメディに突入
まさか?私のような読者の身体を気遣ってこんな展開に…?
いや、あの、余計なお世話…
主人公ちゃんに一目惚れした若い浮世絵師が窓から飛び込んで来て離れローと指差してわーわー
秋斉さんはなんかのスイッチが入った(出来れば切って差し上げたい)みたいに名探偵ごっこに夢中
主人公ちゃんは「この人が犯人なんですか?」と本人を前にてんで可愛くないことを言い出します
犯人て…犯人だけどさ
一幕二幕で想いが本当なら誰かに相談することで晒し者にしたくないと言っていた可愛い娘はどこいった
そして、なんやかんやでその浮世絵師…犯人さんが二人の寄り添う絵を描きたいとなって、その寄り添ってるスチル…
ぶっ!!


なんですか?なんか変に丸っこくて立体感だけ半端ないCGみたいな秋斉さんのスチル…
後半で前半の雰囲気台無しか!
なんだこれ笑
秋斉名探偵は「これが最後これが最後…」とブツブツ言いながら犯人に笑えと言われたら素直に口元にっこり
誰や

そんな名探偵をなだめつつ、絵が出来たら一枚くださいと主人公ちゃん
ー分かる、絶対欲しいけどもう上手く主人公ちゃんにシンクロ出来ない私
「◯◯はん…」
「だって秋斉さんが私を守ってくれた記念に…」
名探偵は一度目を伏せた後額をこっつんこして言います
「あんさんの好きにしておくれやす…」
………
え!
……
ちょ、この点々はもしや
…
藍屋秋斉編 終了
終わった…。
え? あれ?
途中まですごく…
…なんだこれ
