*ネタバレあります*
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二幕、翔太くん良かったです

文の内容が主人公ちゃんの一番近いひと=翔太くんに対して過激になってきているため、主人公ちゃんはこれ以上、差出人の目があるかもしれないところで翔太くんに近付いてはいけないと思っています
そこに主人公ちゃんの様子が心配な翔太くんが
来て…という流れ
うんうん

ここまで来ると誰かに相談しないと悪化の一方だとは思うけど、主人公ちゃんまだ10代だもんね、そういう考えになるかも知れないね
それで訳も話さず翔太くんから離れるため置屋に逃げ込んで自分の部屋に閉じ籠る主人公ちゃん
…追ってくれオーラが出てるっちゃ出てるけど、恋愛なんてそんなもんだよね…

大丈夫、私ちゃんとその可愛らしい世界観に着いて来てるよー

そして着いてきて良かった!
ここからが素敵なんだもの

閉ざされた主人公ちゃんの部屋の襖の外から、翔太くんが優しく心配してくれるけど、上記の理由から突き放しちゃうんですね
傷付いたような声で主人公ちゃんの名前を呼んだ後、わかったと小さく消えていく翔太くんの足音
彼がいなくなった部屋で、変な手紙なんかよりも翔太くんを傷つけてしまうことの方が怖いと気付く主人公ちゃん
(注:そもそも翔太くんに危害が及ばないように配慮して彼を避けてた訳ですから、若干の矛盾はあるけどどうか目を瞑ってやってください
)慌てて襖を開けて駆け出そうとしたけど、一歩も動けなかった
「話す気になったか」
翔太くんがすぐそこに座っていたから
思わずたじろぐ主人公ちゃんを素早く捕まえて
咎める様な口調で言います
「…逃げるなよ」
あれ?



なに、翔太くん、しばらく見ない内(いや見てる見てる、何故かすぐ引き当てるから)に男っ振りあげたねぇ


なあに、どうしよう?
すごくツボだわ



かっこいいじゃないかっ、結城翔太
(人生2回目)あーいいわ

今回は一幕から、翔太くんいい匂いしてたもんね!
いい、いい、とっても素敵


まさか、翔太くんにこんなにハートを飛ばしたい気持ちにさせられるなんて…!
やられたー

と、ここで感想終わっちゃいたいけど、ちょっとやなことも言っていい?( >翔太くん)
上記の翔太くんに捕まったのって、個人的には手首でいいんですよ、だって翔太くんだもん、いや、翔太君でなくてもかも
でも実際は“片手で抱え込まれて”るんだよね…
ちょっと強引すぎというか、距離詰めすぎというか、翔太くんってそんな間合いのひとだったかなという違和感…ごめん
主人公ちゃんも「何かあったら話して(中略)俺じゃ頼りないかも知れないけど」って笑う翔太くんの“頬にそっと手をあてがう”んですよ
ーん?そうなの?


二人の関係はもうその距離感なの?
お姉さん今まで、もっと爽やかな感じかと勘違いして読んできたから急に置いてきぼりくらってどうしていいか解らないんですけど…


その後もなんか言葉の代わりに強く抱き締めたりとか、翔太くんの成長を願ってた私だけど成長されすぎてちょっと着いていけない…(勝手か)
でも!
シーンが変わって翌日1日そばにいるよって話の時にはもういつもの二人だったし、
今回の翔太くん二幕は本当に楽しめました
嬉しい、さすが4回引いて3回翔太くんアイテムなだけあるわ、75%て
(根に持ってる)この後、残りの25%になんとか滑り込んでくれた愛しい愛しい慶喜さんの二幕読んだんだけど…
もしかしたら翔太くんの方が内容良かったかも…?
いやいや、もう一回ちゃんと読んでこよ
