*ネタバレあります*



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あちゃー…


二幕頑張って欲しかったけど
あちゃーな感じだー



恋初めの逢状、六角柳と素敵イベントの
復刻が続いてたから余計に落差を感じてしまうのかも知れませんねあせる

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冒頭から主人公ちゃんに

『考え事ばかりしてるが、俺と二人きりの旅が…気に入らないのか?』

と悲しそうな顔でいう高杉さん…




…誰ー?!ウサギ


これ誰ー
この女々しい男はどこの誰ー!?


あの高杉さんだよ?
え、あの高杉さんでしょ?
あの高杉さ(煩い)


『俺と二人きりの旅が…気に入らないのか?』
の…がまたうっとう

極端に女々しいですねウサギ




続けて、
『色々とお誘いが多かったようだな』

うん

『だが、多くのお誘いの中からお前は』

って、ちょっと待ってー


一度目の「お誘い」は皮肉でわざと丁寧語かと思ったら
もしかして高杉さん本気でその単語使ってる…?
「お」取っちゃだめ?

なんかずしーんと重い違和感が…




あと、表情豊かすぎて色気がないーウサギ(言いたい放題)
なんかこの高杉さんたら、
すぐ悲しい顔したり照れたりびっくりするの
そんな高杉さん色気ないー


もっと不敵に笑ってよ!

片眉だけ上げてこっちをハラハラさせてよー!!




はぁ、はぁ、突っ込み疲れる…ウサギ






えーっと読み進めると、


“お喋りに夢中になっていて、気がついた時には日が暮れ月が出ていた”



へぇー…ウサギ






だから誰ー?!ウサギウサギウサギ



花里ちゃんと二人旅かっ!

誰!
この全然足りない男は…一体だれだー!!!

おーい、長州の英雄ー!








…それで、
近くに使われていなさそうなお寺を見つけて野宿よりは…と中へ入ってみます。


“中は意外と綺麗で、ちゃんと雑巾を掛ければすぐに使えそうだった”

の背景がこちら↓









…マジですか?爆






ーええいもうよい、
最後笑えたからそれでよいウサギ




…何だかこの高杉さんには
いつもとは違う意味で振り回されました





早く自信家で恐ろしいほど色っぽい高杉さんに戻ってね、待ってますラブラブ