おぉ、
なんだかワクワクする展開

一幕は菖蒲さんの怪我をみんなが
見舞いに来てくれたり、心配してくれたり
しながら進むので、
特にこれと言って甘い展開はないけれど
この後の湯治、道中に旦那さまが絡んで
来るということだから
…いいことになりそうですね!
でへぇ、楽しみ


個人的に一幕で良かったのはやっぱり
怪我をした菖浦さんのお世話をとても献身的にしていたところを見て、自分も怪我をしたら主人公ちゃんに看てもらおうかな、と言った慶喜さんに向かって
「そないに簡単に貸し出せますかいな、お断りします。」
って言った秋斉さんの台詞

釘を刺す秋斉さんも、
刺される慶喜さんも…いい


その後の攻防がもっとあっても
私はでへでへと喜ぶことが出来ました、
運営さま。
また個人的に一幕でおかしかったのは
菖浦さんのお見舞いに
和菓子を持ってきてくれた高杉さん。
優しいし、さすが女心掴んでくるなー

と思って読んでいると
せっかくだからここで皆で戴こうって
言った菖浦さんに対して、
「なんで俺が桝屋や藍屋に菓子を振る舞わにゃたいかんのだ(うろ覚え)」
…ちっちゃ。

この高杉さんちっちゃすぎ。
ちょっといいなと思ってるひとが
こんなんだったらがっかりです…
気を取り直して、
二幕楽しみです
