こんばんは。

のびのび子育て学力UPコーチの

高原亜紀です。

 

かわいいお子さんの教育方針について

パートナーと教育の価値観が異なる場合、

どこで着地点を見つけたらよいのか

分からない。

という親御さま向けに書いてます。

 

一般的にパートナーとの教育観の違いが

如実に現れるのが、

次のような例です。

 

中学受験をさせて、

私立中高一貫に進学させるのが

子どもにとっては一番だと思っている。

 

そのためには、

小学生から塾に通わせて

夜の塾の送迎は必須。

多額な教育資金も必要。

それは当たり前のこと。

 

当たり前のはずなのに、

パートナーにはまるで理解がない。

 

子どもはとても大切ですが、

だからこそ、譲れない。

 愛情という感情が

べったり貼りついている

だけに悩ましいのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

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パートナーの言い分

も認めることが近道。

――――――――――――

 

認められないから、

腹立たしさがあるのですよね。

パートナーが間違っていると思うから、

自分の正義は譲れないから、

現状が変わらないのかもしれません。

 

子どものことを一番に考えているのは

自分に違いない。

 

パートナーは頼りにならない。

私が子どものためにやらねば。

 

教育熱心な自分と

時間とお金をかけたくなさそうなパートナーは

どちらが悪いのでしょうか。

 

自分と同じ温度で

教育に関心を示さないパートナーでも、

我が子への愛情は、

――――――――――――――

本当は違う形で存在していませんか。

―――――――――――――――

 

人は正しいと信じる考え方があると、

それ以外を受け入れるのが難しくなります。

どんどん自分の考えに固執してしまうのです。

 

自分の考え方のクセに気づくのは、

自分一人ではなかなか出来ません。

身内であるパートナーに指摘されるのも

腹立たしいものなのです。

 

ですので、

第三者のプロからのフィードバックが

必要なのです。

 

 

私の学力UPコーチングを受けていただいた方で、

こういった事例がありましたので、

ご紹介しますね。

 

ご自身の考え方のクセに気づき、

それをいったん脇に置いたことで

ご自身の中にスペース(余裕)が生まれ

パートナーの意見についても

「それも、ありかな。」と

クールダウンして

受け入れられるようになったようです。

 

それは負けではありません。

クールに折り合いをつけるです。

 

子どものために

親として精一杯のことをしてあげたい

という願いをそれぞれ持っているけれど、

 

自分とパートナーとの温度差を感じて

腹立たしく感じている

親御さま向けに

先日、「学力UPセミナー」を開催

いたしました。

ご好評をいただいております。

 

「子どもの学力UPに親の態度が関係するなんて

目から鱗でした!」

「親から詰められたら、やる気を失くすのが

よく分かった。」

次回は、11月28日(土)セミナーを

開催しますので、ご興味ありましたら

こちらからお申込みください。「中学生のお子さまの学力UPしたい親御さま向け やる気を引き出す3つの会話コツ。」 (fb.me)

 

 

☆お子さまの学力UPに関する親御さまへのヒントと、組織で働く40代向けの方へのメルマガを発行してます。ご興味ありましたら、
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こんにちは。

のびのび子育て学力UPコーチの

高原亜紀です。

 

子どもが親の言うことを聞かない。

子どもに何回も同じことを言い続けるのも

疲れるし、もう辞めたい。

けど放っておけないというお悩みの親御さまに

向けて書いています。

 

毎日繰り言のように繰り返しているセリフ。

「勉強しなさい。」

「ご飯食べなさい。」

「早く寝なさい。」

「何回同じことを言わせるの。」

 

―――――――――――――

このセリフを言うのを辞めませんか。

―――――――――――――

 

子どもにしたら、

「また言ってる。早く終わらないかな。」

と親のセリフには馬耳東風。

 

このセリフを言うのを辞めたら

どうなるでしょうか。

 

子どもは何もしないでしょうか。

何もしないことも充分ありえます。

2日目、3日目になっても

やっぱり何もしないかもしれません。

 

子どもがこのまま、

ロクに勉強もしないで、

まともにご飯を食べないで、

いつまでも夜更かししていたら、

誰が困りますか。

 

勉強についていけなくなったら大変と

親自身が不安になりますか。

 

勉強の仕方が分からない。

だから、やりたくない。

とお子さんが言いだしたら、

 

――――――――――

その時こそ、親が動きましょう。

――――――――――

 

皆んなは理解できてるのに、

自分だけ出来ない。

本当は勉強が出来るようになりたい。

と子どもが思いながら、

成す術なく時間が過ぎて行ったら、

勉強が出来るようになるのでしょうか。

 

何もしないで事態は良くはなりません。

 

子どもが嫌がっても、

学校の先生に相談する。

学校で今習っている単元より遡っても

分かる単元まで遡って、

そこからやり直す。

 

子どもが面倒がっても、

毎朝、10分ドリルに付き合う。

 

親子で勉強すると喧嘩になるなら、

地元の学習塾に一緒に行ってみる。

 

―――――――――――

親が率先して行動すること

―――――――――――

 

こういったご提案をしても、

実際にどうしたらいいか分からないと

お悩みの親御さま向けに、

まずは、

子どものやる気を引き出す

親子の会話のコツが得られる

「学力UPセミナー」を開催いたしました。

 

ご参加いただいた親御さまから、

「子どもの学力UPに親の態度が関係するなんて

目から鱗でした!」

「親から詰められたら、やる気を失くすのが

よく分かった。」

と、ご好評をいただいております。

 

次回は、11月28日(土)セミナーを

開催しますので、ご興味ありましたら

こちらからお申込みください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/gakuryokuup

 

☆お子さまの学力UPに関する親御さまへのヒントと、組織で働く40代向けの方へのメルマガを発行してます。ご興味ありましたら、
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こんばんは。

のびのび子育て学力UPコーチの

高原亜紀です。

 

我が子を謙遜のあまり、

あるいは3割程度は本気で

「ウチの愚息が、出来が悪くて。」

とぼやいてしまう親御さまに向けて

書いています。

 

もうそろそろ終わりにしませんか。

その愚息は我が子なのですから。

 

愚息だと感じていらっしゃる

親御さまのご相談を受けることがあります。

 

自分の期待通りにはならない

息子に対して、

腹立たしく、イライラし、

そして怒りを感じています。

 

――――――――――――――

息子には、活躍して欲しい。

きっと出来るはず。

――――――――――――――

 

なんでこんなことが出来ないんだ。

努力が足りないからだ。

ゲームばっかりしているからだ。

 

息子の母親である妻が、

息子を甘やかしているからだ。

 

こんな親子の光景を見たことがあります。

 

剣道の試合が行われている体育館。

ピンと糸の張った緊張感の中で

始まった試合。

 

試合が白熱するにつれて、

応援の声援の中から

ひときわ響き渡る怒号。

 

振返ると怒号の主は、

監督ではなく、選手の保護者でした。

 

負け試合が終了し、

引き上げてきた選手をみんなの前で

叱責しているその保護者。

 

悔しくて恥ずかしくて、

顔を真っ赤にしいる選手。

 

試合の勝敗のことで

親である保護者からも叱責されたら

その子は逃げ場所がありません。

 

選手である子ども達よりも、

親である保護者の方が熱くなってしまうのです

 

どのスポーツでも見られる光景です。

なぜこんなにも熱くなってしまうのでしょうか。

 

――――――――――――――――ー

我が子だから、やれば出来るはずだ。

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スポーツに限らず、

いわゆる進学校に進学するために

強い関心を寄せているのです。

 

せめて自分が進学した学校には行って欲しい。

 

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親と息子は別の人格なのです。

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だからこそ、

息子を一人の人格として

個性を認める

親の関わり方が大切なのです。

 

息子のことでヒートアップ

してしまうこともあるのに、

他人様の前では、

冷たく突き放す言い方で

「ウチの愚息が出来が悪くて・・。」

とぼやく親御さまのために、

 

ついやってしまいがちな

子どもの会話とのNGパターンと

子どもの学力UPに繋がる

やる気スイッチが入るコツに

ついてお伝えするセミナーを開催

いたします。

 

 

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