子どものために、

働く時間を短くするようにしたり、

自分が遣うお金を抑えている

親御さまに向けて書いてます。

 

親は子どもに対して、

「子どもには好きなことをして欲しい」

と話しているし、

そう願っています。

 

ところが、これと同じセリフを

小学生の子どもが学校で、先生に

ポツリ。と話していたのです。

 

子どもが。です。

 

この子はお母さんが他の人に、

「私、本当はやりたいことがあるんだけど、

これから子どもにお金がかかるから、

それは出来ない。」

と話しているのを耳にしたそうです。

 

それが、心に残って、

お母さんのいない学校で

ポツリとこばした経緯でした。

 

―――――――――

大好きなお母さんに、

好きなことをして欲しい。

―――――――――

 

子どもの小さな胸で

自分の存在が

お母さんの邪魔をしている。

と心を痛めているとしたら、

せつないですね。

 

子どものためによかれと思って、

自分のことはセーブしていたのに、

子どもを傷つけてしまった。

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

―――――――――

子どものために。と言わない。

――――――――

 

よかれと思ってすること、

はなかなか曲者です。

 

表向き、間違いないからです。

 

本当はどうしたいのでしょう。

 

自分の本当の気持ちが

見えなくなってしまったら。

 

子どもも親の自分もどちらも

ついでに夫も入れて

「三方よし。」としたいと

思っていらっしゃるお母さま向けに

親の気持ちが素直に伝わる

会話のコツをお伝えするセミナーを

開催します。

 

1月9日(土)にオンラインセミナー

をしますので、ぜひご参加ください。

こちらからです。

 

 

子どもからのリクエストなのか、

ただ我儘なのかが分からない時、

どう対応したらよいかお悩みの親御さま

に向けて書いています。

 

50歳の成人男性が80歳の老親の年金を

当てにして、

職に就かず、家に引きこもっている。

日本にこうした現状がある事実。

この成人男性も35年前は中学生でした。

 

どんな中学生だったのでしょうか。

親の言うことに耳を貸す最後の年代

だったのではないでしょうか。

 

まだこの年代なら、

「勉強しなさい。」と親と先生が

働きかけることが可能だったかもしれません。

 

子どもに何回も何回も

同じことを言い続け、

手を差し伸べることは

とても忍耐が要ります。

 

「もう勝手にしなさい!」と

親がキレてサジを投げても、

やっぱり心配だから、

サジを取りに行く。

 

―――――――――――――――――

今、ここで学力がない子どもを見捨てる訳にはいかない。

―――――――――――――――――

 

学力がない子どもは

学校の勉強が苦痛のはずです。

それでも通学しているのは、

忍耐力があると言えます。

学校に魅力があるとも言えます。

 

しかしながら、

その学校も3年しか通えません。

 

「もっと勉強できるようになりたい。」

「でもどうしていいか分からない。」

「だから、やりたくない。」

 

ああ、そうですか。

で問屋は卸さない。

 

中学生の子どもが

「学力なんか関係ない職に就くから、

もうやりたくない。」

と言ったら、

親は毅然とこう伝えてください。

―――――――――――

そうね。職業を選ぶにも知性が要るのよ。

―――――――――――

大人である親が

先に人生を歩いてきた経験を

お伝えください。

 

【予告】

子どもの学力UPに課題(テーマ)

を感じている親御さま向けに

1月19日(土)

オンラインセミナーを開催します。

お申込みはこちらからです。

 

 

子どもが親の言うことを聞かない。

子どもに何回も同じことを言い続けるのも

疲れるし、もう辞めたい。

けど放っておけないというお悩みの親御さまに

向けて書いています。

 

毎日繰り言のように繰り返しているセリフ。

「勉強しなさい。」

「ご飯食べなさい。」

「早く寝なさい。」

「何回同じことを言わせるの。」

 

―――――――――――――

このセリフを言うのを辞めませんか。

―――――――――――――

 

子どもにしたら、

「また言ってる。早く終わらないかな。」

と親のセリフには馬耳東風。

 

このセリフを言うのを辞めたら

どうなるでしょうか。

 

子どもは何もしないでしょうか。

何もしないことも充分ありえます。

2日目、3日目になっても

やっぱり何もしないかもしれません。

 

子どもがこのまま、

ロクに勉強もしないで、

まともにご飯を食べないで、

いつまでも夜更かししていたら、

誰が困りますか。

 

勉強についていけなくなったら大変と

親自身が不安になりますか。

 

勉強の仕方が分からない。

だから、やりたくない。

とお子さんが言いだしたら、

 

――――――――――

その時こそ、親が動きましょう。

――――――――――

 

皆んなは理解できてるのに、

自分だけ出来ない。

本当は勉強が出来るようになりたい。

と子どもが思いながら、

成す術なく時間が過ぎて行ったら、

勉強が出来るようになるのでしょうか。

 

何もしないで事態は良くはなりません。

 

子どもが嫌がっても、

学校の先生に相談する。

学校で今習っている単元より遡っても

分かる単元まで遡って、

そこからやり直す。

 

子どもが面倒がっても、

毎朝、10分ドリルに付き合う。

 

親子で勉強すると喧嘩になるなら、

地元の学習塾に一緒に行ってみる。

 

―――――――――――

親が率先して行動すること

―――――――――――

 

こういったご提案をしても、

実際にどうしたらいいか分からないと

お悩みの親御さま向けに、

まずは、

子どものやる気を引き出す

親子の会話のコツが得られる

「学力UPセミナー」を開催いたしました。

 

ご参加いただいた親御さまから、

「子どもの学力UPに親の態度が関係するなんて

目から鱗でした!」

「親から詰められたら、やる気を失くすのが

よく分かった。」

と、ご好評をいただいております。

 

【予告】

1月19日(土)にオンラインセミナーを

開催いたします。

お申込みはこちらからです。