子どものために、
働く時間を短くするようにしたり、
自分が遣うお金を抑えている
親御さまに向けて書いてます。
親は子どもに対して、
「子どもには好きなことをして欲しい」
と話しているし、
そう願っています。
ところが、これと同じセリフを
小学生の子どもが学校で、先生に
ポツリ。と話していたのです。
子どもが。です。
この子はお母さんが他の人に、
「私、本当はやりたいことがあるんだけど、
これから子どもにお金がかかるから、
それは出来ない。」
と話しているのを耳にしたそうです。
それが、心に残って、
お母さんのいない学校で
ポツリとこばした経緯でした。
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大好きなお母さんに、
好きなことをして欲しい。
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子どもの小さな胸で
自分の存在が
お母さんの邪魔をしている。
と心を痛めているとしたら、
せつないですね。
子どものためによかれと思って、
自分のことはセーブしていたのに、
子どもを傷つけてしまった。
では、どうしたらよいのでしょうか。
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子どものために。と言わない。
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よかれと思ってすること、
はなかなか曲者です。
表向き、間違いないからです。
本当はどうしたいのでしょう。
自分の本当の気持ちが
見えなくなってしまったら。
子どもも親の自分もどちらも
ついでに夫も入れて
「三方よし。」としたいと
思っていらっしゃるお母さま向けに
親の気持ちが素直に伝わる
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