※最初に書きますが、前向きに書いたつもりです。震災について、自粛について、アメンバーさんたちについてなど…。書きます。
お久しぶりです。
アメブロでのH.Nは黒髪しろくまですが、実は私…
パンダです。
エイプリルフールだぞ!
はい。←
改めまして、mixiではちょこちょこつぶやいてたりしていましたが、アメブロでは、お久しぶりです。
4月になりましたね。
友人が今、被災地にボランティアに行っていて、現場での様子を詳しくメールしてくれるのですが、やはりまだ家に帰れなかったりする方も多くいて…。
ライフラインは、最低限供給されてきているようですが(それでも、まだ行き届かない地域もあるようです…。)、
それでも、お風呂にいまだに入れなかったり、着替える服もない状態だったり…
まだまだ、『一般的に普通の生活』には、程遠く…。
僕も、アメブロを書いていない間に、参加している団体を通じて、会社から福島などに紙おむつなどの物資を送っていただいたり、個人でも寄付したりはしていましたが…それでもほとんど力になれていない状態です。
しかし、これからです。
4月になったから、さぁ一区切りではなく、4月になっても続けて…いや、さらに支援していくべきだと、そして支援できることが増えていくと僕は思います。
そんななかで、まず自分たちが暗い顔をしていてはいけません。
今回は、僕が思ってることを2組のアーティストを交えて書いていき見たいと思います。
昨日、3月31日に坂本真綾さんのライブに行きました。
震災後の初めてのライブでした。
スタッフさんが一生懸命作ったオープニング映像や大掛かりのセットなどはやめにして、電力は車で西日本から運んで?など、質素な感じでのライブとなりました。(ライブ自体はロックテイストもある盛り上がった楽しいライブでした。)
そんな坂本真綾さんも言ってましたが、
「自分がやさしい気持ちじゃなくて人にやさしくできるだろうか?」
と、僕も思います。
自分がやさしい気持ちであるためには、自分のメンテナンスも大切。
被災地の方々も、ストレスある環境のなか、笑顔でいようと頑張っています。
自分たちも笑顔で支援しなくてはいけませんね。
あとこれは、真綾さん限定なのかもしれないけど、仙台の十八歳の男の子が、
「真綾さん、もう悲しい事は書かないでください。
何をして、何を食べて、何が楽しかったのか書いてほしい。
それによって、そこにまた戻ってやるって気持ちになるから。」って・・・。
そして、この震災を経験したことにより、
「自分はこれから何が起きても乗り越えられる。』
メールしてくれたそうです。
彼のように前向きに乗り越えようとしている方がいるのに、僕たちが前を向いていないようじゃいけませんよね。
そしてもう一つ書きたいのが自粛について。
関西にはSkyというデュオがいます。
この二人は、震災後もいち早く活動を再開しました。
東京にいる自分は、正直最初は早すぎるだろうと思っていたけど…
でも、彼女たちが行っている活動は、老人施設や児童施設へ赴き歌うボランティアだったんです。
僕は、その時思いました。
震災にあわれた方々はもちろん大変だし辛い…。
影響を受けている東京の自分だって辛い…。
だけど、震災にあっていない地域には辛い人はいないのだろうか?
いや、そんなことはない。
『今』歌を必要としている人達はいっぱいいる。
病気で苦しんでいたり、悲しみにくれていたり…
歌などの救いを求めている人達は、いっぱいいる。
何でもかんでも自粛することがいいことではない…そう思います。
僕たちは、今までどおりの生活をしていかないといけません。
だけど、この『今まで通り』っていうのは、言葉通りの今まで通りではありません。
今までどおりの生活…
でも、それは今までとは違う…。
いつだってそう。辛いことがあっても…そういう経験を乗り越えて受け止めて…それでやっと今までどおりの生活になる。
だから、僕たちにとっての今までどおりの生活っていうのは、震災を忘れることではなく、震災の事を受け止めて抱きかかえて…その上で乗り越えてこそ今まどおりの生活をしていると言えるんだと思います。
体は逃げても心は逃げてはいけないと僕は思います。
こんな時でもデマを流す人がいたり、街頭で募金を呼びかける振りして宗教や私欲のために使ったりする人がいたり…
いろんな人たちがいます。
でも、僕たちにできることは、そういう人達を批判するのではなく、
「自分たちがそういうことをしない。」事なんだと思います。
現実は凄く厳しいです。
綺麗事だけでは救えないのも事実です。
でも、綺麗な心が必要だとも思います。
みんなで支援しましょう。とは僕は言いません。
僕は行動します。それだけです。
長くなりましたかね?
ちょっとずつ考えるごとに考え方は変わって…でも、その考えが変わるのが徐々になくなり…
少しずつですが、どうしたいかどうするべきかがわかってきた気がします。
そういえば、アメンバーさんたちに謝らなければいけません。
僕は書いていたつもりではあったんですが…アメンバーさん全員外させてもらったんですね。
それで、僕だけ外すのは申し訳ないと思ったので、皆さんのも外しました。
なので、みなさんのアメンバー限定記事が見れなくて、若干寂しいです(笑)
なぜ外したのかというのは、
みなさんに震災について考えようよ!って書きたくなかったんです。
僕が、まだ満足に行動できていないのに…。
それは、皆さんが嫌だったからではなく…むしろ、そういうのを書き続けて、不快な思いをさせてしまうのではないかと思ったんです。
でも、そのあとそれに気づいてくれた方もいて…
そんなことないよって言ってくださったのは凄くうれしかったです。
アメンバーさんたちは…まぁ、また会えるだろう人たちばかりなので(笑)
わかってくれてるのではないかなって思います。
だてに、3年近くアメンバーやってないですしね。(笑)(最近なってくださった方は、本当申し訳ないです。)
てことで、また長々となってしまいそうなのでこのへんで…
こんな自分ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
お久しぶりです。
アメブロでのH.Nは黒髪しろくまですが、実は私…
パンダです。
エイプリルフールだぞ!
はい。←
改めまして、mixiではちょこちょこつぶやいてたりしていましたが、アメブロでは、お久しぶりです。
4月になりましたね。
友人が今、被災地にボランティアに行っていて、現場での様子を詳しくメールしてくれるのですが、やはりまだ家に帰れなかったりする方も多くいて…。
ライフラインは、最低限供給されてきているようですが(それでも、まだ行き届かない地域もあるようです…。)、
それでも、お風呂にいまだに入れなかったり、着替える服もない状態だったり…
まだまだ、『一般的に普通の生活』には、程遠く…。
僕も、アメブロを書いていない間に、参加している団体を通じて、会社から福島などに紙おむつなどの物資を送っていただいたり、個人でも寄付したりはしていましたが…それでもほとんど力になれていない状態です。
しかし、これからです。
4月になったから、さぁ一区切りではなく、4月になっても続けて…いや、さらに支援していくべきだと、そして支援できることが増えていくと僕は思います。
そんななかで、まず自分たちが暗い顔をしていてはいけません。
今回は、僕が思ってることを2組のアーティストを交えて書いていき見たいと思います。
昨日、3月31日に坂本真綾さんのライブに行きました。
震災後の初めてのライブでした。
スタッフさんが一生懸命作ったオープニング映像や大掛かりのセットなどはやめにして、電力は車で西日本から運んで?など、質素な感じでのライブとなりました。(ライブ自体はロックテイストもある盛り上がった楽しいライブでした。)
そんな坂本真綾さんも言ってましたが、
「自分がやさしい気持ちじゃなくて人にやさしくできるだろうか?」
と、僕も思います。
自分がやさしい気持ちであるためには、自分のメンテナンスも大切。
被災地の方々も、ストレスある環境のなか、笑顔でいようと頑張っています。
自分たちも笑顔で支援しなくてはいけませんね。
あとこれは、真綾さん限定なのかもしれないけど、仙台の十八歳の男の子が、
「真綾さん、もう悲しい事は書かないでください。
何をして、何を食べて、何が楽しかったのか書いてほしい。
それによって、そこにまた戻ってやるって気持ちになるから。」って・・・。
そして、この震災を経験したことにより、
「自分はこれから何が起きても乗り越えられる。』
メールしてくれたそうです。
彼のように前向きに乗り越えようとしている方がいるのに、僕たちが前を向いていないようじゃいけませんよね。
そしてもう一つ書きたいのが自粛について。
関西にはSkyというデュオがいます。
この二人は、震災後もいち早く活動を再開しました。
東京にいる自分は、正直最初は早すぎるだろうと思っていたけど…
でも、彼女たちが行っている活動は、老人施設や児童施設へ赴き歌うボランティアだったんです。
僕は、その時思いました。
震災にあわれた方々はもちろん大変だし辛い…。
影響を受けている東京の自分だって辛い…。
だけど、震災にあっていない地域には辛い人はいないのだろうか?
いや、そんなことはない。
『今』歌を必要としている人達はいっぱいいる。
病気で苦しんでいたり、悲しみにくれていたり…
歌などの救いを求めている人達は、いっぱいいる。
何でもかんでも自粛することがいいことではない…そう思います。
僕たちは、今までどおりの生活をしていかないといけません。
だけど、この『今まで通り』っていうのは、言葉通りの今まで通りではありません。
今までどおりの生活…
でも、それは今までとは違う…。
いつだってそう。辛いことがあっても…そういう経験を乗り越えて受け止めて…それでやっと今までどおりの生活になる。
だから、僕たちにとっての今までどおりの生活っていうのは、震災を忘れることではなく、震災の事を受け止めて抱きかかえて…その上で乗り越えてこそ今まどおりの生活をしていると言えるんだと思います。
体は逃げても心は逃げてはいけないと僕は思います。
こんな時でもデマを流す人がいたり、街頭で募金を呼びかける振りして宗教や私欲のために使ったりする人がいたり…
いろんな人たちがいます。
でも、僕たちにできることは、そういう人達を批判するのではなく、
「自分たちがそういうことをしない。」事なんだと思います。
現実は凄く厳しいです。
綺麗事だけでは救えないのも事実です。
でも、綺麗な心が必要だとも思います。
みんなで支援しましょう。とは僕は言いません。
僕は行動します。それだけです。
長くなりましたかね?
ちょっとずつ考えるごとに考え方は変わって…でも、その考えが変わるのが徐々になくなり…
少しずつですが、どうしたいかどうするべきかがわかってきた気がします。
そういえば、アメンバーさんたちに謝らなければいけません。
僕は書いていたつもりではあったんですが…アメンバーさん全員外させてもらったんですね。
それで、僕だけ外すのは申し訳ないと思ったので、皆さんのも外しました。
なので、みなさんのアメンバー限定記事が見れなくて、若干寂しいです(笑)
なぜ外したのかというのは、
みなさんに震災について考えようよ!って書きたくなかったんです。
僕が、まだ満足に行動できていないのに…。
それは、皆さんが嫌だったからではなく…むしろ、そういうのを書き続けて、不快な思いをさせてしまうのではないかと思ったんです。
でも、そのあとそれに気づいてくれた方もいて…
そんなことないよって言ってくださったのは凄くうれしかったです。
アメンバーさんたちは…まぁ、また会えるだろう人たちばかりなので(笑)
わかってくれてるのではないかなって思います。
だてに、3年近くアメンバーやってないですしね。(笑)(最近なってくださった方は、本当申し訳ないです。)
てことで、また長々となってしまいそうなのでこのへんで…
こんな自分ですが、今後ともよろしくお願いいたします。