はじめまして!
僕は、土の中の生物を研究するモコP教授の元で、日々勉強に勤しむアキといいます!
毎日が新しいことだらけで、驚きがいっぱいです☆
今日は、どんな驚きに満ちているんだろ~♪
………
モコP博士「アキくん。」
アキ「はい先生!(⌒∀⌒)」
モコ博士「土の中は楽しみでいっぱいだ。( ̄ー ̄)☆」
アキ「楽しみでいっぱい~♪(☆∀☆)」
モコ「ふむ( ̄ー ̄)。そこで今日のミッションだ。今回は、土の中をよく観察出来るような方法を君なりに考えて来てくれたまえ。虫たちに迷惑がかからない方法をな。」
アキ「土の中をよく観察できる方法ですかぁ?…わかりました!やってみます!」
………
アキ「うーん…土がよく見える方法かぁ…。」
マルコ「あら?アキじゃないのん?♪☆
どうしたのさ?考え事なんかして♪」
アキ「あっ、マルコさん。今、土がよく見える方法を考えてるんです。」
マル「え?土がよく見渡せる方法?
…あっ!あるわよ!」
アキ「本当ですか!?…あっ、でも…いいです。」
マルコ「もぉ~ぅ。なに水くさいこと言ってんのよ♪
このマルコ姐さんに任せなさい!☆」
アキ「あっ、マルコさん!…あぁ、行っちゃった…
だいじょうぶかなぁ?」
………
アキ「………てことなんです。」
博士「…だ、だいじょうぶなんだろうか?…彼女、前回は経理のたまかに…。」
アキ「というかあれ、結局モンチ博士が…あっ、モコP教授!来ましたよ!マルコさん!」
マルコ「お~い♪連れてきたよ!☆」
アキ&モコP「(…連れてきた?)」
?「貴殿が、アキか?」
アキ「は、はい!」
れい「私は、空軍特殊部隊に所属するれいだ。
こっちにいるのは、かっし~。」
かっし~「Kと呼んで頂いて構いません。」
モコ「あ、あのぅ…なぜに空軍の方々が、ここに?」
れい「?…今回、貴殿らから、地球の環境問題を上空から調査したい。との申し出を受けて、駆け参じたのだが…。」
アキ「うわ~。なんか、話がすごく大きくなってる…(;´д`)」
モコ「あの~、私たちは、ただ土の中にいる虫を観察したいだけなんですけど…(;´д`)」
マルコ「まぁ、つべこべ言わず、とりあえず乗ってきちゃいなよ♪ジェット機☆」
アキ&モコ「…、
え!?ジェット機!?(;´д`)(;´д`)」
………
アキ&モコ「てか、え!?ホンマにジェット機やん!!(;´д`)(;´д`)」
れい「パイロットを含めて2人しか乗れませんので、どちらかは、かっし~の機体に。」
………
アキ「わぁ~♪ジェット機なんて、乗るの初めてですぅ~♪」
れい「おい…。」
アキ「はい?」
れい「その子はなんだ?」
アキ「あっ!この子は、みゆうの仲間のひとみんです!
さっき、その辺を歩いていたので、捕まえてきました☆」
ひとみん「ひとみです(´ω`)」
れい「…1人しか乗れないと行ったはずだが?」
アキ「だいじょうぶです!ひーちゃんは、僕とシートベルトの間に入れますから☆」
れい「な、なに?」
ひとみ「よいしょっと…。」
れい「入った!!」
アキ「ちょうどいいスペースだったみたいですねぇ~♪(⌒∀⌒)」
れい「(じ~~…)」
ひとみ「(´ω`)」
れい「(か、かわいい…。)」
ひとみ「(´ω`)」
れい「おい。」
アキ「はい?」
れい「初めて乗るのだろう?
なら、いろいろと危険だ。
だからその…なんだ…。
ひとみちゃんは、私が預かろう…。」
アキ「え?…でも…。
…うん、そうですね♪それじゃあ、よろしくお願いします☆」
ひとみ「よろしくお願いします(´ω`)…んっ…よっ…こいしょっ。
…あっ、とてもいい感じです♪(´ω`)☆」
れい「う、うむ…。」
ひとみ「(´ω`)♪」
れい「(かわいい
)」
アキ「あのぅ…。」
れい「あっ、あぁ…いくぞ。」
アキ「ちなみに、どれくらいスピードが出るんですかぁ?…僕、高所…。」
れい「マッハだ。
いくぞ!発進!!」
アキ「えっ!マッハ!?てか発進て!?僕高いとかっ…!ぐっ・!うぁあ、ああ゛あ゛!ひぃぃ~~…!!」
れい「ははっ!まだまだ!!次!回るぞ!!ははっ!」
ひとみ「ぐゅ゛(;´ω`)、っ、ぎょ゛、(TдT)きゃ、ぎゅ゛みゅ゛みゆ、ん゛、きゅぅ~~ー……。」
………
?「…ぃ、」
アキ「…。」
れい「おい、アキ!起きろ!」
アキ「…はっ、はい!…
…
ぅわぁ…。」
その時、私の目に広がった光景は、
紛れもなく地球だった。
下を見渡せば、まるで海底の世界を思わせるかのような壮大な海と大地。
上を見渡せば、薄明かりの静寂の中、ひっそりと輝く星たち…。
私は今、宇宙と地球の間(はざま)にいるのだ。
アキ「…地球は、丸いんですねぇ。」
れい「ははっ。そうだな。」
アキ「ねぇ?パイロットさん。」
れい「ん?」
アキ「僕たちは、この地球のために何が出来るんでしょうか…?」
れい「ふむ…
たしかに1個人が、この地球のために出来ることなんて限られてるのかもしれない…。
だが、
その1人こそがこの地球を救えるのだと…私は思う。
まぁ、とりあえずは自分の身の回りでできることから始めることだ。どんなに小さくてもな(^-^)」
アキ「…はい(⌒‐⌒)」
………
教授「おぇっ…地球は、
真っ白だった…。」
アキ「な、なんか名言です!教授!!☆」
かっし~「この人、起こしても全然起きなかったよ(苦笑)」
マルコ「おかえり~♪楽しかったようで何よりだね☆ほんじゃぁ、みんな無事戻ってきたみたいだし、あたしは帰るわ☆じゃ~ね~♪」
モコ「アキ…我々も帰ろう…うっ…。」
アキ「はい!先生(⌒∀⌒)」
れい「おい、ちょっと待て。」
アキ「はい?」
モコ「振り返ってはダメだ!…また、何か…イヤな予感がする。」
れい「お代は、貴殿らが払うと、マルコは言っておったが…。」
モコ「ち、ちなみに…おいくら?」
れい「2500万だ。」
モコ「オエエェェッッ…。」
アキ「き、教授!」
れい「1機な。2機で5000万だ。」
モコ「アキ…何だか、僕…眠くなっちゃったよ…。」
アキ「教授!?(;´д`)しっかりしてください!!教授~~!!」
モコ「…ハッ!そうだ!
…あ、あの、すみません。」
れい「なんだ?」
モコ「領収書、貰えませんか?」
………
本当に、この世界は驚きがいっぱい☆
次は、どんな驚きが待っているんだろ~♪
僕は、土の中の生物を研究するモコP教授の元で、日々勉強に勤しむアキといいます!
毎日が新しいことだらけで、驚きがいっぱいです☆
今日は、どんな驚きに満ちているんだろ~♪
………
モコP博士「アキくん。」
アキ「はい先生!(⌒∀⌒)」
モコ博士「土の中は楽しみでいっぱいだ。( ̄ー ̄)☆」
アキ「楽しみでいっぱい~♪(☆∀☆)」
モコ「ふむ( ̄ー ̄)。そこで今日のミッションだ。今回は、土の中をよく観察出来るような方法を君なりに考えて来てくれたまえ。虫たちに迷惑がかからない方法をな。」
アキ「土の中をよく観察できる方法ですかぁ?…わかりました!やってみます!」
………
アキ「うーん…土がよく見える方法かぁ…。」
マルコ「あら?アキじゃないのん?♪☆
どうしたのさ?考え事なんかして♪」
アキ「あっ、マルコさん。今、土がよく見える方法を考えてるんです。」
マル「え?土がよく見渡せる方法?
…あっ!あるわよ!」
アキ「本当ですか!?…あっ、でも…いいです。」
マルコ「もぉ~ぅ。なに水くさいこと言ってんのよ♪
このマルコ姐さんに任せなさい!☆」
アキ「あっ、マルコさん!…あぁ、行っちゃった…
だいじょうぶかなぁ?」
………
アキ「………てことなんです。」
博士「…だ、だいじょうぶなんだろうか?…彼女、前回は経理のたまかに…。」
アキ「というかあれ、結局モンチ博士が…あっ、モコP教授!来ましたよ!マルコさん!」
マルコ「お~い♪連れてきたよ!☆」
アキ&モコP「(…連れてきた?)」
?「貴殿が、アキか?」
アキ「は、はい!」
れい「私は、空軍特殊部隊に所属するれいだ。
こっちにいるのは、かっし~。」
かっし~「Kと呼んで頂いて構いません。」
モコ「あ、あのぅ…なぜに空軍の方々が、ここに?」
れい「?…今回、貴殿らから、地球の環境問題を上空から調査したい。との申し出を受けて、駆け参じたのだが…。」
アキ「うわ~。なんか、話がすごく大きくなってる…(;´д`)」
モコ「あの~、私たちは、ただ土の中にいる虫を観察したいだけなんですけど…(;´д`)」
マルコ「まぁ、つべこべ言わず、とりあえず乗ってきちゃいなよ♪ジェット機☆」
アキ&モコ「…、
え!?ジェット機!?(;´д`)(;´д`)」
………
アキ&モコ「てか、え!?ホンマにジェット機やん!!(;´д`)(;´д`)」
れい「パイロットを含めて2人しか乗れませんので、どちらかは、かっし~の機体に。」
………
アキ「わぁ~♪ジェット機なんて、乗るの初めてですぅ~♪」
れい「おい…。」
アキ「はい?」
れい「その子はなんだ?」
アキ「あっ!この子は、みゆうの仲間のひとみんです!
さっき、その辺を歩いていたので、捕まえてきました☆」
ひとみん「ひとみです(´ω`)」
れい「…1人しか乗れないと行ったはずだが?」
アキ「だいじょうぶです!ひーちゃんは、僕とシートベルトの間に入れますから☆」
れい「な、なに?」
ひとみ「よいしょっと…。」
れい「入った!!」
アキ「ちょうどいいスペースだったみたいですねぇ~♪(⌒∀⌒)」
れい「(じ~~…)」
ひとみ「(´ω`)」
れい「(か、かわいい…。)」
ひとみ「(´ω`)」
れい「おい。」
アキ「はい?」
れい「初めて乗るのだろう?
なら、いろいろと危険だ。
だからその…なんだ…。
ひとみちゃんは、私が預かろう…。」
アキ「え?…でも…。
…うん、そうですね♪それじゃあ、よろしくお願いします☆」
ひとみ「よろしくお願いします(´ω`)…んっ…よっ…こいしょっ。
…あっ、とてもいい感じです♪(´ω`)☆」
れい「う、うむ…。」
ひとみ「(´ω`)♪」
れい「(かわいい
)」アキ「あのぅ…。」
れい「あっ、あぁ…いくぞ。」
アキ「ちなみに、どれくらいスピードが出るんですかぁ?…僕、高所…。」
れい「マッハだ。
いくぞ!発進!!」
アキ「えっ!マッハ!?てか発進て!?僕高いとかっ…!ぐっ・!うぁあ、ああ゛あ゛!ひぃぃ~~…!!」
れい「ははっ!まだまだ!!次!回るぞ!!ははっ!」
ひとみ「ぐゅ゛(;´ω`)、っ、ぎょ゛、(TдT)きゃ、ぎゅ゛みゅ゛みゆ、ん゛、きゅぅ~~ー……。」
………
?「…ぃ、」
アキ「…。」
れい「おい、アキ!起きろ!」
アキ「…はっ、はい!…
…
ぅわぁ…。」
その時、私の目に広がった光景は、
紛れもなく地球だった。
下を見渡せば、まるで海底の世界を思わせるかのような壮大な海と大地。
上を見渡せば、薄明かりの静寂の中、ひっそりと輝く星たち…。
私は今、宇宙と地球の間(はざま)にいるのだ。
アキ「…地球は、丸いんですねぇ。」
れい「ははっ。そうだな。」
アキ「ねぇ?パイロットさん。」
れい「ん?」
アキ「僕たちは、この地球のために何が出来るんでしょうか…?」
れい「ふむ…
たしかに1個人が、この地球のために出来ることなんて限られてるのかもしれない…。
だが、
その1人こそがこの地球を救えるのだと…私は思う。
まぁ、とりあえずは自分の身の回りでできることから始めることだ。どんなに小さくてもな(^-^)」
アキ「…はい(⌒‐⌒)」
………
教授「おぇっ…地球は、
真っ白だった…。」
アキ「な、なんか名言です!教授!!☆」
かっし~「この人、起こしても全然起きなかったよ(苦笑)」
マルコ「おかえり~♪楽しかったようで何よりだね☆ほんじゃぁ、みんな無事戻ってきたみたいだし、あたしは帰るわ☆じゃ~ね~♪」
モコ「アキ…我々も帰ろう…うっ…。」
アキ「はい!先生(⌒∀⌒)」
れい「おい、ちょっと待て。」
アキ「はい?」
モコ「振り返ってはダメだ!…また、何か…イヤな予感がする。」
れい「お代は、貴殿らが払うと、マルコは言っておったが…。」
モコ「ち、ちなみに…おいくら?」
れい「2500万だ。」
モコ「オエエェェッッ…。」
アキ「き、教授!」
れい「1機な。2機で5000万だ。」
モコ「アキ…何だか、僕…眠くなっちゃったよ…。」
アキ「教授!?(;´д`)しっかりしてください!!教授~~!!」
モコ「…ハッ!そうだ!
…あ、あの、すみません。」
れい「なんだ?」
モコ「領収書、貰えませんか?」
………
本当に、この世界は驚きがいっぱい☆
次は、どんな驚きが待っているんだろ~♪